Research Institute for Sustainable Humanosphere

2018.07.30
大阪府立大手前高校生の見学会

2018年7月23日、大阪府立大手前高校の2年生16名が当研究所を訪れました。 塩谷雅人副所長による研究所紹介の後、二つの研究分野の講義を受け、木質材料実験棟の見学をしました。

2018.07.09
極大地震を想定した木造住宅の耐震シミュレーションソフト最新版を公開しました(中川貴文准教授)

2018年7月4日、中川貴文准教授が、木造住宅の地震時の損傷状況や倒壊過程をシミュレートするプログラム「ウォールスタット(wallstat)」の最新版を公開したとして、記者発表を行いました。 概要 中川貴⽂ 京都⼤学⽣存 … 続きを読む 極大地震を想定した木造住宅の耐震シミュレーションソフト最新版を公開しました(中川貴文准教授)

2018.06.13
大阪府立天王寺高校生の見学会

2018年6月8日に、大阪府立天王寺高校の2年生12名が、当研究所を見学に訪れました。渡辺所長による研究所紹介の後、3つの研究分野の講義を受け、実験ラボや実験機材の見学をしました。    

2018.01.10
新年挨拶会を開催しました

2018年1月5日、当研究所の新年挨拶会を開催しました。所員が親睦を深め、新たな気持ちで新年をスタートさせました。 ​  

2017.12.18
南京林業大学材料科学・工学院の院長らが当研究所を訪問しました

2017年12月15日、MOU締結校 南京林業大学(中国、南京市)材料科学・工学院 院長 梅教授をはじめとする一行4名が訪問されました。 今年の9月には、林業大学系では北京、東北とならんで南京が重点大学に選ばれました。今 … 続きを読む 南京林業大学材料科学・工学院の院長らが当研究所を訪問しました

2017.12.01
京都大学春秋講義にて当研究所から山川教授と海老原准教授の2名が講演しました

2017年11月の京都大学春秋講義「身近になった宇宙」にて、当研究所から2名の教員が講演しました。2回にわたる講演でしたが、どちらも立ち見がでるほど盛況でした。 京都大学春秋講義の詳細はこちらから 11月4日 「オーロラ … 続きを読む 京都大学春秋講義にて当研究所から山川教授と海老原准教授の2名が講演しました

2017.11.22
生存圏研究所では定例オープンセミナーを開催しています

当研究所では、毎月2回程度、定例オープンセミナーを開催しています。通算開催件数は計226回に達しました。オープンセミナーの開催をとおして、研究成果の公開、生存圏科学の啓発と関連コミュニティの拡大に努めています。英語講義の … 続きを読む 生存圏研究所では定例オープンセミナーを開催しています

2017.11.15
信楽MUレーダー見学ツアー2017が行われました

信楽MUレーダー見学ツアー2017を、京大ウィークスの一環として10月7日に開催しました。山本衛教授の講演、MUレーダー・各種大気観測装置の見学、気球観測の実演を行い、合計136名が参加しました。  

2017.10.30
平成29年度京都大学森林科学公開講座「感じる樹木」を開催しました

生存圏研究所と農学研究科森林科学専攻との共催により、平成29年度京都大学森林科学公開講座を10月14日に開催しました。今年の公開講座は「感じる樹木」というテーマに、当日は小雨がぱらつく天候にも関わらず約50名の参加者が集 … 続きを読む 平成29年度京都大学森林科学公開講座「感じる樹木」を開催しました

2017.10.12
第355回生存圏シンポジウム「ヒアリワークショップ」を開催しました

2017年10月10日にキャンパスプラザ京都にて、第355回生存圏シンポジウム「ヒアリワークショップ ヒアリに関する同定、生物学と防除」を開催しました。今年日本で初めて確認された有毒アリ、ヒアリの判別方法や生態、防除法な … 続きを読む 第355回生存圏シンポジウム「ヒアリワークショップ」を開催しました

2017.09.08
大阪教育大学附属平野中学生による取材の様子

2017年9月8日に、大阪教育大学附属平野中学校の女子学生3名が、当研究所の山川教授のもとを訪れました。 総合授業の一環として、宇宙ごみの取材を行いました。  宇宙圏航行システム工学分野(山川宏教授)

2017.08.03
高度マイクロ波エネルギー伝送実験装置(A-METLAB)で公開デモ実験が行われました

2017年7月28日、京都大学センターオブイノベーション(COI)拠点、「活力ある生涯のためのLast 5X イノベーション拠点」に関係する方々を招いての公開デモ実験が、高度マイクロ波エネルギー伝送実験装置(A-METL … 続きを読む 高度マイクロ波エネルギー伝送実験装置(A-METLAB)で公開デモ実験が行われました

2017.07.27
第343回生存圏シンポジウム The 2nd Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science が開催されました

2017年7月19日から21日の3日間、第343回生存圏シンポジウム・第2回生存圏アジアリサーチノード国際シンポジウムを開催しました。宇治キャンパスきはだホールにて、13か国41研究機関より228人が参加しました。アジア … 続きを読む 第343回生存圏シンポジウム The 2nd Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science が開催されました

2017.07.18
自修館中学生による見学の様子

2017年7月14日に、自修館中学の生徒さん4名が、生存圏電波応用分野の見学に当研究所を訪れました。篠原真毅教授による講義の後、マイクロ波エネルギー伝送実験装置を見学しました。  

2017.06.27
京都大学と台湾国立中興大学との部局間学術交流協定を締結しました

2017年6月19日、京都大学東南アジア地域研究研究所にて、京都大学と台湾国立中興大学との部局間学術交流協定(MOU)を締結しました。6月20日には、台湾国立中興大学国際農業センター長らが生存圏研究所を訪問しました。 京 … 続きを読む 京都大学と台湾国立中興大学との部局間学術交流協定を締結しました

2017.06.12
2017安徽農産廃棄物総合利用産業博覧会及び国際シンポジウムが中国で開催されました

2017年6月5日、生存圏研究所が協賛して、「2017安徽農産廃棄物総合利用産業博覧会及び国際シンポジウム」が中国安徽省合肥市において開催されました。国際シンポジウムでは約250人の参加者のもと、張敏教授と梅村准教授が講 … 続きを読む 2017安徽農産廃棄物総合利用産業博覧会及び国際シンポジウムが中国で開催されました

2017.01.30
生存圏アジアリサーチノードと第2回JASTIP WP3の合同国際ワークショップを開催しました

             2017年1月23日に、当研究所にて生存圏アジアリサーチノードと第2回JASTIP WP3の合同国際ワークショップを京都大学大学院農学研究科、インドネシア科学院と合同で開催し … 続きを読む 生存圏アジアリサーチノードと第2回JASTIP WP3の合同国際ワークショップを開催しました

2016.12.22
第328回・第329回生存圏シンポジウムをインドネシアで開催しました

インドネシア・ボゴール市において、第328回・第329回生存圏シンポジウムを3日間にわたり共開催しました。 第328回生存圏シンポジウム 「熱帯バイオマスの持続的生産利用ー熱帯荒廃草原の植生回復によるバイオマスエネルギー … 続きを読む 第328回・第329回生存圏シンポジウムをインドネシアで開催しました

2016.11.10
男女共同参画推進委員会主催のシンポジウムを開催しました

2016年11月5日(土)、「男女共同参画による生存圏の特性向上の取組みの現状と今後」と題して、第326回生存圏シンポジウム(第1回GECシンポジウム)を開催しました。当研究所の男女共同参画推進委員会が主催し、学内、学外 … 続きを読む 男女共同参画推進委員会主催のシンポジウムを開催しました

2016.11.08
生存圏研究所では定例オープンセミナーを行っています

当研究所では、毎月2回程度、定例オープンセミナーを開催しています。通算開催件数は計213回に達しました。オープンセミナーの開催をとおして、研究成果の公開、生存圏科学の啓発と関連コミュニティの拡大に努めています。英語講義の … 続きを読む 生存圏研究所では定例オープンセミナーを行っています

2016.09.26
第21回京都大学宇治キャンパス産学交流会が開催されました

9月16日、生存圏研究所木質ホールにて、第21回京都大学宇治キャンパス産学交流会が開催されました。73名が出席し、生存圏研究所の最新の研究から2つの講演が行われました。関連企業紹介の後、「高度マイクロ波エネルギー送電実験 … 続きを読む 第21回京都大学宇治キャンパス産学交流会が開催されました

2016.08.12
赤道大気レーダー(EAR)15周年記念国際シンポジウムがインドネシアで開催されました

2016年8月4日に、インドネシアジャカルタ市のホテルで第324回生存圏シンポジウム 赤道大気レーダー(EAR)15周年記念国際シンポジウムが開催されました。合わせて赤道大気レーダー(EAR)の現地視察が行われました。 … 続きを読む 赤道大気レーダー(EAR)15周年記念国際シンポジウムがインドネシアで開催されました

2016.06.22
大阪府立天王寺高校 見学会が開催されました

2016年6月10日に大阪府立天王寺高校の2年生10名が生存圏研究所の見学に訪れました。研究所全体についての説明を受けた後、3つの研究分野についての講義をうけ、施設の見学をしました。

2016.05.20
農林水産省林野庁近畿中国森林管理局との連携協力協定が締結されました。

平成28年4月1日に、林野庁近畿中国森林管理局と京都大学大学院農学研究科、生存圏研究所、京都大学フィールド科学教育研究センターとの4機関 で、連携協力協定が締結されました。4月15日には協定締結記念講演会が開催され、生存 … 続きを読む 農林水産省林野庁近畿中国森林管理局との連携協力協定が締結されました。

2016.05.18
京都大学、人間文化研究機構、およびインドネシア共和国泥炭復興庁による共同声明を発表しました

 2016(平成28)4月25日(月)に、京都大学、人間文化研究機構、およびインドネシア共和国泥炭復興庁による共同声明を発表し、インドネシ ア共和国泥炭復興庁と京都大学の間でもMOUが締結されました。生存圏研究所も協力の … 続きを読む 京都大学、人間文化研究機構、およびインドネシア共和国泥炭復興庁による共同声明を発表しました

2016.05.15
CNF(セルロースナノファイバー)成果発表とテストプラント披露式典を開催しました

2016(平成28)年3月23日(水)にCNF(セルロースナノファイバー)成果発表とテストプラントのお披露目式を開催しました。NEDOプロジェクトにおいて、京都大学を主体とする産学連携グループは、耐熱性と樹脂との相溶性に … 続きを読む CNF(セルロースナノファイバー)成果発表とテストプラント披露式典を開催しました

2016.04.21
天然リグニンに配列依存的に結合するペプチドを発見 -植物バイオマスの変換利用に期待-(渡辺隆司教授)

地球温暖化や石油などの化石資源の枯渇問題を背景として、再生可能で食料と直接競合しない植物資源から、燃料や化学品、材料をつくりだすバイオリファイナリーが注目されています。  樹木や草本植物の細胞壁は、セルロースなどの多糖類 … 続きを読む 天然リグニンに配列依存的に結合するペプチドを発見 -植物バイオマスの変換利用に期待-(渡辺隆司教授)

2016.02.19
Workshop of Bioresources and Biodiversity Research in JASTIP International Premeeting of Humanosphere Asia Research Node on Biomass Utilizationが開催されました

2月17日に、「日ASEAN 科学技術イノベーション共同研究拠点‐持続可能開発研究の推進」として文部科学省と科学技術振興機構(JST)に採択された、JASTIP(Japan ASEAN Science, Technolo … 続きを読む Workshop of Bioresources and Biodiversity Research in JASTIP International Premeeting of Humanosphere Asia Research Node on Biomass Utilizationが開催されました

2016.02.12
3/12(土)京大付置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦」に、海老原准教授、津田所長が登壇されます

3/12(土)品川インターシティーホテルにて開催される、京都大学付置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦」に、海老原准教授、津田所長が登壇されます。リンクはこちら *要事前申し込みが必要です* チラシPDFはこち … 続きを読む 3/12(土)京大付置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦」に、海老原准教授、津田所長が登壇されます

2015.12.21
スーパーコンピューターでオーロラ爆発の基本的な仕組みを明らかに(海老原祐輔准教授)

オーロラ爆発はなぜ起こるのか? ~スーパーコンピューターでオーロラ爆発の基本的な仕組みを明らかに~ 京都大学および九州大学の研究チームは、オーロラが急激に明るく光り出す「オーロラ爆発」現象をスーパーコンピューターで再現し … 続きを読む スーパーコンピューターでオーロラ爆発の基本的な仕組みを明らかに(海老原祐輔准教授)

2015.11.05
平成27年度京都大学森林科学公開講座 「森林女子会!女性研究者の観る森と木」が開催されました

京都大学生存圏研究所と農学研究科森林科学専攻主催の公開講座を開催しました。本年は「森林女子会! 女性研究者の観る森と木」をメインテーマに掲げ、ユニークな研究を行っている5人の女性研究者が研究発表をし、活発にフリーディスカ … 続きを読む 平成27年度京都大学森林科学公開講座 「森林女子会!女性研究者の観る森と木」が開催されました

2015.11.04
2015年10月24日25日に、宇治キャンパス公開が開催されました。

2015年10月24日25日に、宇治キャンパス公開が開催されました。 公開ラボでは、科学を身近に感じてもらうため、生存圏研究所の研究内容を紹介しました。 樹木観察会「この木 なんの木」 宇治キャンパス内の樹木を見て回り、 … 続きを読む 2015年10月24日25日に、宇治キャンパス公開が開催されました。

2015.10.30
国立大学附置研究所・センター長会議のホームページにMUレーダーのインタビュー記事が紹介されました。

国立大学附置研究所・センター長会議のホームページに、「未踏の領野に挑む、知の開拓者たち vol.06 新しい大気観測データが、未知の世界を拓く」としたMUレーダーに関する、橋口 浩之准教授のインタビュー記事が掲載されまし … 続きを読む 国立大学附置研究所・センター長会議のホームページにMUレーダーのインタビュー記事が紹介されました。

2015.08.17
2015年10月31日(土) にやさしい科学技術セミナー「 きのこに学ぶ木の食べ方 」(対象:中学生)が開催されました

2015年10月31日(土)  に開催されたやさしい科学技術セミナー「 きのこに学ぶ木の食べ方 」が同志社中学校のホームページで紹介されました。    同志社中学校ホームページ:リンク(PDF)はこちら やさしい科学技術 … 続きを読む 2015年10月31日(土) にやさしい科学技術セミナー「 きのこに学ぶ木の食べ方 」(対象:中学生)が開催されました

2015.07.24
京都大学技術職員専門研修(生物・生態系)が、生存研で開催されました。

平成27年7月24日(金)に京都大学技術職員専門研修が、生存研の材鑑調査室ときはだホールセミナー室4にて開催されました。   午前中は、材鑑調査室の活動紹介を反町始技術専門職員が説明し、神社仏閣から寄贈された建 … 続きを読む 京都大学技術職員専門研修(生物・生態系)が、生存研で開催されました。

2015.07.22
「Multicopter Assisted WBLS」の無線給電計測実験デモンストレーションを行いました。

「Multicopter Assisted WBLS」の無線給電計測実験デモンストレーションを行いました。(2015年7月16日)  生存圏研究所の篠原真毅教授らは、今注目のドローン技術にマイクロ波電力伝送技術とセンサ技 … 続きを読む 「Multicopter Assisted WBLS」の無線給電計測実験デモンストレーションを行いました。

2015.02.16
第275回生存圏シンポジウム「生存圏ミッションシンポジウム」

2015(平成27)年2月16日(月)・17(火)に第275回生存圏シンポジウム「生存圏ミッションシンポジウム」がおうばくプラザで開催されました。 生存研の本年度の総括と新たなフェイズを迎える来年度からの展望を含めた所長 … 続きを読む 第275回生存圏シンポジウム「生存圏ミッションシンポジウム」

2009.03.02
平成20年度京都大学総長裁量経費による研究課題「京都島原角屋調査研究」報告会(2009年2月28日)の様子が京都大学の Web ページに掲載されました。
2008.10.22
インド宇宙庁国立大気科学研究所と部局間学術交流協定を締結(2008年10月18日)についてのページを掲載しました。

インド宇宙庁国立大気科学研究所と部局間学術交流協定を締結 2008年10月18日 2008 年 10 月 18 日、生存圏研究所 (RISH) と、インド宇宙庁国立大気科学研究所 (NARL) は部局間学術交流協定を締結 … 続きを読む インド宇宙庁国立大気科学研究所と部局間学術交流協定を締結(2008年10月18日)についてのページを掲載しました。

2008.05.14
京都大学宇宙総合学研究ユニットの設置についてのページを掲載しました。

概要 ほぼ 1 年にわたる議論を経て、平成 20 年 4 月 1 日に京都大学宇宙総合学研究ユニットが設置されました。宇宙総合学研究ユニットは、京都大学の研究と人材供給の実をより充実、発展させるため、「宇宙」と いう共通 … 続きを読む 京都大学宇宙総合学研究ユニットの設置についてのページを掲載しました。