Research Institute for Sustainable Humanosphere

第14回生存圏フォーラム特別講演会「ポストコロナ時代の生存圏科学」を開催しました

2020年11月7日(土)に、第14回生存圏フォーラム特別講演会「ポストコロナ時代の生存圏科学」を京都大学宇治キャンパスきはだホールとオンラインのハイブリット開催にて行いました。50名を超える参加のもと、生存圏科学について様々な角度からの講演が行われ、活発な議論が交わされました。

開会の辞 柴田大輔(生存圏フォーラム会長)

 

「生存圏科学への招待」塩谷雅人(京都大学 生存圏研究所・所長)
「自然免疫活性化によるウイルス感染症予防」藤田尚志(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所・客員教授)
「バイオマスからの抗ウイルス物質の生産」渡辺隆司(京都大学 生存圏研究所・教授)
「大阪の新型コロナウイルス検査の現場から」山元誠司(大阪健康安全基盤研究所・主任研究員)
「大気中の温室効果ガス観測から推定する放出源変動」町田敏暢(国立環境研究所 地球環境研究センター・室長)
閉会の辞 村田健史(国立研究開発法人 情報通信研究機構・研究統括)

https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum

 

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