沿革
更新日: 2022/06/23
木質科学研究所 | 宙空電波科学研究センター |
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昭和19年(1944) 官制が公布され、京都帝国大学に木材研究所が附置 |
昭和36年(1961) 京都大学工学部付属電離層研究施設として発足 |
昭和24年(1949) 京都大学附置となる |
昭和56年(1981) 京都大学超高層電波研究センターに改組 |
昭和54年(1979) 木材防腐防虫実験施設を設置 |
昭和59年(1984) 共同利用開始。信楽MU観測所開所 |
昭和55年(1980) 材鑑調査室を設置 |
平成5年(1993) |
平成3年(1991) 3大部門・1客員部門に改組・拡充され、木質科学研究所に改称 |
平成8年(1996) マイクロ波送受電実験装置(METLAB)完成 |
平成6年(1994) 木質材料実験棟(木質ホール)竣工 |
平成12年(2000) 京都大学宙空電波科学研究センター(全国共同利用)に改組 |
平成16年(2004) 京都大学生存圏研究所を設立(旧・木質科学研究所と旧・宙空電波科学研究センターを結合再編) |
平成17年(2005) 大学附置全国共同利用研究所として活動を開始 |
平成17年(2005) 赤道大気レーダー(EAR)、木質材料実験棟、居住圏劣化生物飼育棟(DOL)、生活・森林圏シミュレーションフィールド(LSF)、データベース型共同利用の運用開始 |
平成18年(2006) 「森林バイオマス評価分析システム(FBAS)」の運用開始 |
平成19年(2007) ビジュアルラボ「生存圏バーチャルフィールド」を設置 |
平成20年(2008) 遺伝子組み換え植物対応型の大型温室と集中的な評価分析機器を融合させた「持続可能生存圏開拓診断システム(DASH)」を共同利用施設として提供 |
平成22年(2010) 「生存圏科学の共同利用・共同研究拠点」として活動開始 |
平成23年(2011) 生存圏科学の新領域開拓研究を開始 |
平成23年(2011) 高度マイクロ波エネルギー伝送実験装置(A-METLAB)、先進素材開発解析システム(ADAM)、宇宙圏電磁環境計測装置性能評価システムを共同利用に提供 |
平成26年(2014) 10周年記念式典・講演会を実施。生存圏科学の解説書「生存圏科学への招待」を出版 |
平成27年(2015) MUレーダーがIEEEマイルストーンに認定 |
平成28年(2016) 新ミッション及び生存圏アジアリサーチノードの活動を開始 |
平成28年(2016) WDS(世界科学データシステム)に加盟 |
令和2年(2020) 生存圏フォーラム特別講演会「未来を拓く生存圏科学-生存圏科学15年の歩みとこれから」を開催 |
令和2年(2020) “持続可能な未来を”生存圏科学研究基金を設立 |
令和3年(2021) 「バイオナノマテリアル製造評価システム (CAN-DO)」を共同利用施設として提供 |
令和3年(2021) 赤道大気レーダー(EAR) 20周年記念式典・国際シンポジウムを開催 |
令和4年(2022) 改組し、生存圏未来開拓研究センターを設立 |
(2021年11月更新)