Research Institute for Sustainable Humanosphere

杉山先生アンセルペイエン賞

杉山 淳司 教授がアンセルム・ペイエン賞(Anselme Payen Award)を受賞

アメリカ化学会が、セルロースおよび関連バイオポリマーの科学および化学技術分野で著しい貢献があった研究者に対して授与するもので、 1962年より毎年1名が選ばれています。

大村先生アップルトン賞

大村 善治 教授がアップルトン賞(Appleton Prize)を受賞

同賞は、国際電波科学連合(URSI)より電離層物理研究に寄与した者に対して贈られる国際賞で、今回の受賞は、日本人として二人目の受賞です。

矢野先生本田賞

矢野 浩之 教授が2016年本田賞を受賞

セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案および製品への応用や将来における可能性の拡大に対する貢献を果たしたとして、2016年本田賞を受賞しました。

奥林先生クロスアポイントメント

京都大学初 国立大学からのクロスアポイントメント制度により着任

特定教授 奥林 里子 (繊維機能融合化分野)を迎えました。

 

生存圏アジアリサーチノード

生存圏アジアリサーチノード(ARN)

生存圏研究所は、「生存圏アジアリサーチノード (ARN)」を整備し、国際共同研究のハブ機能を強化するとともに、生存圏科学を支え発展させる国際的な人材育成を進めています。

参加学生による活動レポートはこちら

 

マンガ紹介

『生存圏って何??』

私たちの研究活動をわかりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

 

生存圏フォーラム

生存圏研究を支える組織「生存圏フォーラム」

持続的発展が可能な生存圏を構築していくため 「生存圏科学」を幅広く振興し、研究者同士の情報交換・交流や、学生の国内外での教育・啓発活動を促進しています。(会員数約750名)コラムを始めましたのでぜひご覧ください。

フラグシップ共同研究

生存圏フラグシップ共同研究

生存圏研究所では5つの「生存圏フラグシップ共同研究」を行っています。

 

研究所の理念

研究所の理念

地球の診断と治療:生存圏科学の創生

生存圏研究所は、人類の生存を支え、人類と協調的に相互作用する場を「生存圏」と定義し、急速に変化する生存圏の現状を精確に診断して評価することを基礎に、生存圏が抱える諸問題に対して、包括的視点に立って解決策を示すことをめざしています。

 

イベント

2018-09-25

[シンポジウム]

第373回生存圏シンポジウム
第3回生存圏アジアリサーチノード国際シンポジウム
The 3rd Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science
2018-09-30

[シンポジウム]

第383回生存圏シンポジウム
「成層圏・対流圏の諸過程と気候影響研究」に関する2018年総会
2018-10-18

[シンポジウム]

第384回生存圏シンポジウム
生存圏科学スクール2018
2018-10-28

[講演会]

第15回京都大学生存圏研究所公開講演会
2018-11-03

[シンポジウム]

第382回生存圏シンポジウム
第11回生存圏フォーラム総会・特別講演会
「京(きょう)の生存圏科学」
2018-11-13

[シンポジウム]

第386回生存圏シンポジウム
植物バイテクシンポジウム
気候変動への適応に向けた植物・大気科学の展望
2018-11-22

[シンポジウム]

第376回生存圏シンポジウム
熱帯バイオマスの持続的生産利用 —熱帯荒廃草原におけるバイオマスエネルギー生産と環境回復— (生存圏フラッグシップシンポジウム)
Producing Biomass Energy and Material through Revegetation of Deteriorated Grass Fields
(第3回熱帯荒廃草原の植生回復利用SATREPS研究集会/The 3rd SATREPS Conference of Producing Biomass Energy and Material through Revegetation of Deteriorated Grass Fields)
2018-11-26

[シンポジウム]

第385回生存圏シンポジウム
第15回持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム
—マイクロ波高度利用と先端分析化学—
第8回先進素材開発解析システム(ADAM)シンポジウム
—マイクロ波高度利用生存圏フラッグシップ共同研究—
2018-11-30

[シンポジウム]

第387回生存圏シンポジウム
生存圏の高品位化を目指す最新の研究(男女共同参画との連携)