Research Institute for Sustainable Humanosphere

第100回生存圏シンポジウム
生存圏フォーラム設立総会および設立記念シンポジウム

開催日時 2008/07/12(土) 13:00–17:00
開催場所 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
主催者 京都大学生存圏研究所
申請代表者 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 3 (宇宙環境・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 生存圏科学。

目的・内容

京都大学生存圏研究所は、2007(平成19)年 12 月、持続的発展が可能な生存圏 (Sustainable Humanosphere) を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくことを目的とした『生存圏フォーラム』を、所内・外より 156 名の発起人の賛同を得て設立した。その後、本フォーラム会員の参加者を募集し、2008(平成20)年 7 月 12 日現在の会員数は 584 名である。生存圏フォーラム設立総会には 164 名の会員が出席し、役員や運営・活動方針を決定した。また設立を記念して開催したシンポジウムに 196 名が参加し、幅広い分野から生存圏科学について議論した。

プログラム

13:30–14:45 設立総会

  • 開会
  • 趣旨説明
  • 議事 1: 生存圏フォーラムの設立および規約の承認
  • 議事 2: 生存圏フォーラム役員選任
  • 会長挨拶
  • 活動方針の説明
  • 閉会
15:00–17:00 シンポジウム

  • 「人類の未来と生存圏科学」
    佐藤哲也 (海洋研究開発機構地球シミュレータセンター特任上席研究員)
  • 「宇宙と生命 —生存圏としての宇宙—」
    黒谷(和泉)明美 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部准教授)
  • 「生存圏科学とバイオ材料 —未来の車は植物から創る—」
    矢野浩之 (京都大学生存圏研究所教授)

 

Symposium-0100   ポスター PDF ファイル (2 623 408 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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