Research Institute for Sustainable Humanosphere

第49回生存圏シンポジウム
小学校から大学までの新しい理科カリキュラムの開発とその普及に向けての現状と将来展望

開催日時 2006/12/01(金) 17:00~ - 2006/12/02(土) ~12:25
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
主催者 関東学園大学
申請代表者 瀧上豊 (関東学園大学法学部法律学科)
所内担当者 大村善治 (京都大学生存圏研究所生存科学計算機実験分野)
関連ミッション ミッション 3 (宇宙環境・利用)
関連分野 生存科学計算機実験分野、生存圏電波応用分野。

目的・内容

生存圏科学と密接に関係する人類・社会が持続的発展を遂げるための視点で捉えた小学校から大学までのグローバルな理科カリキュラム形成が喫緊の課題である。本課題達成のため、全国の小学校から大学で理科教育に携わる教育・研究者が一堂に会し、報告・議論することを目的とした。

プログラム

第1部 共通認識を持つために

  12月1日
17:00 開会の挨拶 大村善治 (京都大学生存圏研究所)
17:05 日本の学校における理科教育の歴史と 2006 年問題
根本泰雄 (大阪市立大学大学院理学研究科,大阪市立大学教育研究センター)
17:35 理科に関係する各学協会の動き
瀧上豊 (関東学園大学)
18:05 これからの理科教育に求められるもの
内記昭彦 (東京都立三田高等学校)
18:35 フロアーを交えての総合討論
18:55 第1部終了の挨拶 大村善治

 

第2部 将来展望

  12月2日
9:30 第2部開始の挨拶 大村善治
9:35 第1部の報告:根本泰雄,瀧上豊
10:05 現行の学習指導要領下における理科教育の問題点と課題
宮嶋敏 (埼玉県立本庄高等学校)
10:25 高等学校からの声

  • 埼玉県の事例 山下敏 (埼玉県立深谷第一高等学校)
  • 大阪府の事例 中井仁 (大阪府立茨木工科高等学校)
11:05 休憩
11:15 日本地球惑星科学連合(JpGU)の取り組みと将来展望
宮嶋敏 (埼玉県立本庄高等学校,JpGU 教育問題検討委員会教育課程小委員会委員長)
11:35 フロアーを交えての総合討論
12:25 閉会の挨拶 大村善治

 

Symposium-0049n   ポスター PDF ファイル (1 866 556 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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