Research Institute for Sustainable Humanosphere

東日本大震災に対する研究支援活動について

京都大学生存圏研究所におきます震災復興に向けた研究支援活動については下記の通りです。東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復興の手助けをさせて頂ければと思っております。

電波科学計算機実験 (KDK) 追加公募 (代表:大村善治)

被災地及び計画停電が実施されている東北関東甲信越静地区の大学・研究機関等の研究者に対して、先端電波科学計算機実験装置の追加公募を行います。
平成23年度電波科学計算機実験(KDK)共同利用研究課題追加公募
平成23年度中、随時受け付けます。

共同研究等による支援

社会技術研究開発事業 東日本大震災対応・緊急 研究開発成果 実装支援プログラム(申請中)

汚染土壌から長寿命放射性核種の高速除去を目的としたフロテーション法および吸着法の有効性を調査・実証するための実装活動 (上田義勝(実装組織に参加))

 

被災された研究者及び設備の一時的な受け入れ(2011.4.26時点)

支援対象 具体的な支援内容 支援人数
 東日本大震災で研究の継続が困難となった大学および国・公立研究所等の研究機関の研究者、学部学生等 居室の提供、消耗品(USBメモリ等)の提供 2 人
 JAXA宇宙科学研究所(神奈川県) 計画停電の影響で長時間稼働が困難な計算機・サーバーの生存圏研究所への移設(神奈川県から遠隔で計算を実施) 0 人

 

一つ前のページへもどる