Research Institute for Sustainable Humanosphere

定例オープンセミナー

案内

  • 第225回定例オープンセミナーは2017年10月25日(木)12時30分~13時20分に総合研究実験1号棟5階HW525にて開催します。
  • 宇治キャンパス建物配置図PDFファイル
  • 定例オープンセミナー開催日・題目・発表者の一覧
  • 第34回からオープンセミナーの回数は2004 (平成16)年度からの通し番号表示にしました。
  • 2008年度より開始時刻および終了時刻は12:30~13:20になりました。
  • 年度末に萌芽ミッション研究の総決算として「生存圏萌芽・融合ミッションシンポジウム」を開催します。

第225回定例オープンセミナー(2017年10月25日 12:30,於HW525)

【発表者】 加藤晃 (奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・准教授)
【題目】 植物の翻訳過程を考慮した導入遺伝子発現システム(植物での有用タンパク質生産)
Transgene expression system in plants optimized translation process (Production of useful proteins in plants)
【内容】 近年の植物バイオテクノロジーの発展は著しく、植物体や植物培養細胞へ有用な外来遺伝子を導入することで、植物機能を改良・利用する試みが盛んに行われてきており、中でも医療用タンパク質に代表される有用タンパク質の植物での生産は注目されている。
 今回のセミナーでは、植物を用いて医療用タンパク質を生産した例をまず紹介し、これまで我々が開発してきた導入遺伝子を高発現できる基盤技術(効率的な転写終結領域と高翻訳に寄与する5’UTRの単離)に関して概説する。また、最近構築した「植物mRNAの翻訳状態を配列情報から予測できる数理モデル」についても合わせて紹介したい。
【資料】 第225回 Web ページ | PDF ファイル(292 051 バイト)

今後の開催日

  • 2017-11-22 第226回定例オープンセミナー
    Ecological network analysis and its applications
    Hsuan-Wien Chen (Assistant Professor, Department of Biological Resources, National Chiayi University)
    英語スピーチ・Web配信(ZOOM Meeting ID: 662-304-549)
  • 2017-12-20 第228回定例オープンセミナー
    玉澤春史 (京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室/附属天文台博士後期課程)

オープンセミナーの風景 1オープンセミナーの風景 2

終了したオープンセミナー

過去の定例オープンセミナー

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