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篠原真毅教授らの研究グループが、ミリ波の通信装置にワイヤレス電力伝送機能を実装したシステムの開発と実験に成功しました。

2022.10.07
篠原真毅教授らの研究グループが、ミリ波の通信装置にワイヤレス電力伝送機能を実装したシステムの開発と実験に成功しました。

篠原真毅教授ら、国立国立大学法人京都大学(以下「京都大学」)、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)、および学校法人金沢工業大学(以下「金沢工業大学」)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、エヌアイシーテ […]

【プレスリリース】矢吹正教特任准教授らが、線状降水帯など豪雨予測への貢献が期待される気温ラマンライダー用の多波長分光検出器を開発しました

2022.08.08
【プレスリリース】矢吹正教特任准教授らが、線状降水帯など豪雨予測への貢献が期待される気温ラマンライダー用の多波長分光検出器を開発しました

気温ラマンライダー用の多波長分光検出器を開発―気温・水蒸気量をいつでも安定に同時計測し、線状降水帯などの豪雨予測への貢献を期待―  近年、全国各地で水災害の激甚化が深刻な問題となっており、気象予報精度をさらに向上できれば […]

【プレスリリース】高橋けんし准教授らのグループが、大気環境分析技術を樹木計測に応用し、湿地性樹木ハンノキからのメタン放出を突き止めました。

2022.07.15
【プレスリリース】高橋けんし准教授らのグループが、大気環境分析技術を樹木計測に応用し、湿地性樹木ハンノキからのメタン放出を突き止めました。

木の中にガスパイプライン?―ガス漏れの場所を特定せよ!―  メタンガスは空気中にもごくわずかに存在する気体で、地球温暖化に強く影響します。空気中のメタンの発生源の一つが湿地です。近年、湿地に自生する樹木から、これまで知ら […]

【プレスリリース】歴史的観測から蘇る1957~1958年のオーロラ観測の全貌:過去4世紀最大の太陽活動極大期に起きた太陽嵐の痕跡(海老原祐輔准教授)

2022.03.29
【プレスリリース】歴史的観測から蘇る1957~1958年のオーロラ観測の全貌:過去4世紀最大の太陽活動極大期に起きた太陽嵐の痕跡(海老原祐輔准教授)

 海老原祐輔 生存圏研究所准教授、早川尚志 名古屋大学特任助教、東京大学木曽観測所の畑 英利氏の研究グループは、過去4世紀で最大の太陽活動の際(1957~1958年)に日本で観測された一連のオーロラについての記録を精査し […]

木造住宅の耐震シミュレーションソフト機能強化版を公開 -計算時間が10分の1に短縮-(中川貴文准教授)

2022.01.18
木造住宅の耐震シミュレーションソフト機能強化版を公開 -計算時間が10分の1に短縮-(中川貴文准教授)

 中川貴文 生存圏研究所准教授は、木造住宅の地震時の損傷状況や倒壊過程をシミュレートするプログラム「ウォールスタット(wallstat)」の機能強化版をフリーソフトとしてホームページで公開しました。ウォールスタットは、パ […]

京都大学・ダイセル 包括連携協定が締結され宇治キャンパスに産学共同部門を設置しました

2021.10.08
京都大学・ダイセル 包括連携協定が締結され宇治キャンパスに産学共同部門を設置しました

京都大学・株式会社ダイセルは、自然と共生する循環型、低炭素社会の実現、新しい産業の創出などに貢献することを目指し、さらに双方の研究開発資源を最大限に活用するため包括連携協定を締結しました。 同時に、生存圏研究所、化学研究 […]

オーロラ粒子の加速領域が超高高度まで広がっていたことを解明 -オーロラ粒子の加速の定説を覆す発見-(栗田怜准教授ら共同研究)

2021.01.21
オーロラ粒子の加速領域が超高高度まで広がっていたことを解明 -オーロラ粒子の加速の定説を覆す発見-(栗田怜准教授ら共同研究)

栗田怜 生存圏研究所准教授、松岡彩子 理学研究科教授、今城峻 名古屋大学特任助教、三好由純 同教授、塩川和夫 同教授、風間洋一 台湾Academia Sinica(中央研究院)客員研究員、浅村和史 宇宙航空研究開発機構( […]

種子を保護するネオリグナンの生合成機構を解明-新たな薬 効成分の創出に期待-(山村正臣特任助教、梅澤俊明教授ら、理研との共同研究)

2020.12.03
種子を保護するネオリグナンの生合成機構を解明-新たな薬 効成分の創出に期待-(山村正臣特任助教、梅澤俊明教授ら、理研との共同研究)

山村正臣 生存圏研究所特任助教、梅澤俊明 同教授、榊原圭子 理化学研究所上級研究員、斉藤和季 同グループディレクターらの研究グループは、シロイヌナズナの種子に含まれる「ネオリグナン」の生合成に必要な酵素とタンパク質を発見 […]

巡回型インフラモニタリングシステムを開発 -国家戦略特区を活用した、無線給電による社会実証実験を開始しました(篠原真毅教授ら共同研究)

2020.11.09
巡回型インフラモニタリングシステムを開発 -国家戦略特区を活用した、無線給電による社会実証実験を開始しました(篠原真毅教授ら共同研究)

   篠原真毅 生存圏研究所教授らの研究グループは、ミネベアミツミ株式会社と共同で、トンネルなどの社会インフラ構造物を効率よく点検できる、巡回型のインフラモニタリングシステムを開発しました。本システムは、マイクロ波無線送 […]

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