Research Institute for Sustainable Humanosphere

男女共同参画

平成27年4月に、生存圏研究所に男女共同参画委員会が発足しました。
金山公三教授を筆頭に合計5人のメンバーで活動中です。
京都大学では、2005年に女性研究者支援センター (現・男女共同参画推進センター) が設立され、着々と男女共同参画推進体制を進めています。生存圏研究所では、本学の制度を基盤に、女性支援スペースの設置、ハラスメント委員の設定等、所内の個々の需要に臨機応変に対応する、という形が取られてきましたが、より一層の充実を目指して、研究所内で組織化された支援活動を展開していくこととなり、本委員会の発足に至りました。本委員会は、男女がともに高い希望をもちうる環境づくりを推進することで、個人の能力を最大限に生かせる研究所を目指します。

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    今後の活動

      活動報告

生存圏男女共同参画推進委員会活動

顔の見える「人的交流」
生存圏研究所男女共同参画推進委員会では、地域に根差した活動を目指し、宇治市と連携するとともに、地域の他の研究機関との連携も進めています。家庭という職場では見えない生活のサポートする、一人一人の理解と協力が欠かせない活動であることから、「交流」と「情報発信」を2大柱としてしています。

情報発信のためのfacebookページ RISH GEC

所内に家庭を持つ留学生が多いことを踏まえ、日英表記による情報発信を行っています。
所内の女性休憩室の使用法から宇治市内の英語の通じる病院情報まで、さまざまな情報発信を行っています。トピックはアルバムで分類しています。

 

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今後の活動

アクションプランを作成し、所内のニーズにこたえていくための活動を行っています。

 

活動記録

 第1回シンポジウム 2016年11月5日(土)

男女共同参画による 生存圏の特性向上の取組みの現状と今後」と題して第1回シンポジウムを開催しました。

ゆめりあ宇治における宇治市男女共同参画週間における展示

宇治市の男女共同参画支援センターで生存圏研究所の男女共同参画推進委員会の活動紹介を行っています。

H28年度 ゆめりあ宇治での展示の様子

 

第2回シンポジウム 2017年10月28日(土)

治宇市や京都市内3大学(京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都府立医科大学)と協力して、シンポジウムを開催(秋季)しました。研究所ならではの取り組みとして、研究活動を通して見える男女共同参画の課題、女性の活躍などを、演者の経験と研究を通して発表していただいています。研究発表だけでは知ることのできない、研究する人たちの息遣いが伝わるシンポジウムとなりました。 

 

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