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第515回生存圏シンポジウム
生存圏ミッションシンポジウム

更新日: 2024/02/27

開催日時 2024/02/28(水曜日) - 2024/02/29(木曜日)
開催場所 きはだホールおよびオンライン
所内担当者 五十田博、小嶋浩嗣(京都大学生存圏研究所)

・参加無料
・対面とオンライン配信(Zoom)によるハイブリッド開催。
・事前申込制:下記URLからお願いします。
https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/tZYkduuppjwiHNPp5fDRFQcz_unABLh-mD7S

目的および内容

生存圏研究所の共同利用・共同研究拠点活動やミッション研究(生存圏科学共同研究、生存圏フラッグシップ共同研究、ミッション専攻研究員の活動、共同利用活動など)の成果を総括するとともに、分野横断的、俯瞰的な立場から生存圏研究所の活動について議論を進め、研究の発展・深化をはかる。

プログラム概要

要旨集はこちら:
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/logos/wp-content/uploads/2024/02/515th_Mission_Symposium_Abstract_book_v3_0227_web.pdf

(1日目)2月28日(水) きはだホール・ハイブリット形式

時間 演者
10:00 10:10 所長挨拶・研究所紹介 山本衛(京都大学生存圏研究所)
10:10 10:40 研究ミッション 活動紹介 篠原真毅 (京都大学生存圏研究所)
10:40 11:10 共同利用共同研究活動報告 橋口浩之( 京都大学生存圏研究所)
11:10 11:40 未来開拓研究センター 活動報告 桑島修一郎(京都大学生存圏研究所)
11:40 12:00 生存研国際活動&アジアリサーチノード
成果報告
大村和香子(京都大学生存圏研究所)
休憩
13:00 13:30 生存圏フォーラム総会 総会

 

ポスターセッション【おうばくプラザ・ハイブリッドスペース(現地開催のみ)】
16:00 共同研究ポスター発表 生存圏科学共同研究  18件
ミッション専攻研究員   3件

 

(2日目)2月29日(木) きはだホール・ハイブリット形式

時間 演者 タイトル
セッション1 生存圏科学とスタートアップ
10:00 10:05 桑島修一郎
(京都大学生存圏研究所)
イントロダクション
10:05 10:30 高崎宏之
(京都大学生存圏研究所、Acwest Inc.)
宇宙ビジネスにおける生存圏科学の可能性
10:30 10:55 仲上祐斗
(日本知財標準事務所)
標準化に見る知の創出と社会実装の環境変化
10:55 11:20 西村裕志
(京都大学生存圏研究所)
植物バイオマスがつくるサステイナブルな未来、アカデミアから社会実装へ
11:20 11:55 木村建次郎
(神戸大、Integral Geometry Science)
【基調講演】視の理論と方法 −みえないものを見る−
11:55 12:00 桑島修一郎
(京都大学生存圏研究所)
クロージング
休憩
セッション2 生存圏:月
13:30 13:40 小嶋浩嗣
(京都大学生存圏研究所)
生存圏:月
13:40 14:05 佐藤達保
(株式会社竹中工務店)
Lunar Tower(月面居住でのQOL実現に向けて)
14:05 14:30 仲内悠祐
(立命館大学総合科学技術研究機構)
月面での水の存在の証拠と月極域探査機LUPEX
14:30 14:55 栗田怜
(京都大学生存圏研究所)
月面の静電環境とダスト
14:55 15:00 総合討議
セッション3 生存圏科学的視点で見た低分子有機化合物
15:00 15:10 杉山暁史
(京都大学生存圏研究所)
イントロダクション
15:10 15:35 棟方涼介
(京都大学生存圏研究所)
柑橘類が生理活性成分を生産する仕組み
15:35 16:00 増口潔
(京都大学化学研究所)
根圏共生シグナルと植物ホルモンとして機能するストリゴラクトンの生合成およびその制御機構
16:00 16:25 肥塚崇男
(山口大学大学院創成科学研究科)
酵素の機能進化から見た植物の香気成分多様性獲得機構
16:25 16:30   総合討論

共同研究ポスター発表  おうばくプラザ・ハイブリッドスペース(現地開催のみ)

第515回生存圏シンポジウム  生存圏ミッションシンポジウム ポスター発表 

生存圏科学共同研究

(1) 『Production and diffusion of methane in trees: spatial distribution of CH4 sources inside the trunks』
 Daniel EPRON(京都大学 農学研究科)
 (2) 『長期太陽黒点観測スケッチのデジタル画像データベースの構築』
 浅井 歩(京都大学 理学研究科)
 (3) 『ムラサキの脂質輸送機構を利用した植物細胞における代謝産物の輸送エンジニアリング』
 市野琢爾 (神戸薬科大学 薬学部)
 (4) 『木質材料創製のための前処理としての木材褐色腐朽の可能性』
 今井友也 (京都大学 生存圏研究所)
 (5) 『微細気泡の精密計測による基礎特性の解明』
 上田義勝 (京都大学 生存圏研究所)
 (6) 『国内稠密GNSS受信機網データを用いた中規模伝搬性電離擾乱およびその測位への影響に関する研究』
 大塚雄一 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
 (7) 『高強度部材成形を目的とした高密度木材の流動成形性の検討』
 梶川翔平(電気通信大学 情報理工学研究科)
 (8) 『ため池が温室効果ガス動態を通じて地域の炭素循環に果たす役割の解明』
 坂部綾香(京都大学 農学研究科)
 (9) 『水中プラズマとファインバブルの組み合わせによる水処理技術の開発』
 高橋克幸(岩手大学 理工学部)
 (10) 『木材の物性とマルチスケール時空間構造の関係解明に向けたSAXS解析』
 田中聡一 (京都大学 生存圏研究所)
 (11) 『環境放射能の歩行サーベイにおけるリアルタイム位置捕捉技術の開発』
 谷垣 実(京都大学 複合原子力科学研究所)
 (12) 『越境大気汚染によるイオウ酸化物の飛来が森林土壌のイオウ蓄積量に与える影響の評価』
 谷川東子 (名古屋大学 生命農学研究科) 
 (13) 『細胞壁改変組換え植物で迫るリグノセルロース超分子構造の構築機構』
 飛松裕基 (京都大学 生存圏研究所)
 (14) 『紫外線計測データと外出記録に基づく新生児の紫外線照射量と体内ビタミンD濃度との関係に関する研究』
 中島英彰(国立環境研究所)
 (15) 『DNAナノ構造体を足場とした人工コンパートメントの創製』
 中田栄司(京都大学 エネルギー理工学研究所) (16) 『ダイズのセシウム蓄積に関わる候補遺伝子の探索』
 二瓶直登(福島大学 食農学類)
 (17) 『2022年1月のフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山噴火に伴う成層圏気候変動の研究』
 藤原正智(北海道大学 地球環境科学研究院)
 (18) 『微生物と物理化学的な前処理を組み合わせた廃プラスチック類の分解』
 渡邊崇人 (京都大学 生存圏研究所)

ミッション専攻研究員

(MS-1) 『網羅解析による木造建築の耐震性能に与える生物劣化の影響の見える化』
 井上 涼 (現職:熊本大学大学院先端科学研究部 助教)
 (MS-2) 『炭素安定同位体を用いた樹木炭素蓄積量に影響する要因の解明』
 田邊智子
 (MS-3) 『新規なリグニン分解反応系の開発とリグニン改変植物への適用』
 謝 冰 (XIE Bing)

Symposium-0515
ポスター PDF ファイル (1,801,834 バイト)

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2023年4月5日作成/2024年2月7日更新

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