Research Institute for Sustainable Humanosphere

第373回生存圏シンポジウム
第3回生存圏アジアリサーチノード国際シンポジウム
The 3rd Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science

開催日時 2018(平成30)年9月25日(火)~27日(木)
開催場所 台湾国立中興大学(NCHU)
申請代表者 橋口浩之 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)

目的および内容

生存圏研究所は、2016(平成28)年度に、生存圏科学の国際化推進の海外拠点を活用した国際共同研究と人材育成をさらに強化するため、「生存圏アジアリサーチノード(ARN)」共同ラボをインドネシア科学院(LIPI)内に設置し、国内外の研究者コミュニティーを連接させる(ハブ機能)活動を開始した。そのARNのハブ機能の強化の一環として、国内外の共同研究者を糾合した国際シンポジウムを台湾の国立中興大学で開催する(第1回は昨年2月にマレーシア・ペナンで、第2回は昨年7月に宇治で開催)。アジア諸国、欧米諸国、日本国内の様々な研究機関より生存圏科学の創生に貢献する様々な科学分野(材料科学、植物学、昆虫学、微生物学、生態学、森林学、木質科学、化学、生化学、分子生物学、建築学、宇宙科学、大気科学、環境科学、電磁工学、農学等)の研究者を招聘し、活発な議論の場を提供する。また、国内外の学生を中心にショートプレゼンテーション付きのポスターセッション(約60件を予定)も実施し、様々な分野の研究者と学生が直接交流できる場も提供する。以上、本シンポジウムにおいてARNの機能を活用した共同研究や生存圏科学の国際展開と教育を議論することで、新たな国際共同研究の発掘と国際研究コミュニティーの拡大、国際的な若手人材の育成、ARN の機能の拡大等に貢献すること目指す。なお、発表内容を記録に残すため、要旨集を印刷・配布する。

ページ先頭へもどる
2018年5月8日作成

一つ前のページへもどる