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第487回生存圏シンポジウム
第7回生存圏アジアリサーチノード国際シンポジウム(併催第10回地球規模課題セミナー)

更新日: 2022/09/15

開催日時 2022(令和4)年12月16日(金)
開催場所 京都大学生存圏研究所(Zoom によるオンライン開催、一部ハイブリッド)
申請代表者 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所森林代謝機能化学分野)

目的および内容

生存圏研究所は、2016年度に生存圏科学の国際化推進の海外拠点を活用した国際共同研究と人材育成をさらに強化するため、「生存圏アジアリサーチノード(ARN)」共同ラボをインドネシア科学院(LIPI)内に設置し、国内外の研究者コミュニティーを連接させる(ハブ機能)活動を開始した。その機能の強化の一環として、国内外の共同研究者を糾合したARN国際シンポジウムシリーズを開催してきた[第1回、2017年2月マレーシア・ペナン、第2回、2017年7月宇治、第3回、2018年9月台湾・台中、第4回、2019年12月中国・南京、第5回、2020年12月オンライン開催、第6回2021年9月インドネシア・パダン(Zoom ハイブリッド開催)]。

当研究所は本年度より第4期中期計画期に入り、所内組織並びに運営体制が大幅に刷新された。折しも昨年度インドネシア科学院は航空宇宙庁などと共にインドネシア研究イノベーション庁(BRIN)に再編統合された。そこで、本年度のシンポジウムでは、今後の共同研究体制の維持構築に向けて、BRIN及び生存研から組織改編状況を相互に共有するとともに、若手研究者並びに学生に向けて、東南アジアの生存基盤科学関連分野或いは国際共同事業の現状について解説する。なお、海外参加者はコロナ感染症の蔓延に鑑み、オンライン参加とする。若手研究者及び学生への東南アジア事情の解説については、当所において既に9回にわたり連続セミナー(地球規模課題セミナー、Sustainable Development Seminar)を開催してきており、今回は同セミナーとの併催の形をとる。以上、本シンポジウムにおいて新たな国際共同研究の構築と国際研究コミュニティーの拡大、国際的な若手人材の育成、ARNの機能の拡大等に貢献すること目指す。

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2022年9月15日作成

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