Research Institute for Sustainable Humanosphere

第464回生存圏シンポジウム
バイオナノマテリアルシンポジウム2021 —アカデミアからの発信—

開催日時 2021(令和3)年12月21日(火)13:00–17:10
開催場所 オンライン配信(Zoom)
申請代表者 矢野浩之 (京都大学生存圏研究所生物機能材料分野)

Webサイト: バイオナノマテリアル共同研究拠点
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/bionanomat/

案内

樹木やタケの細胞、カニやエビの外殻、カイコが紡ぐ蚕糸は、人類の知恵をはるかに越えて作り出されている精緻なナノ構造とそれに由来する機能を有しています。しかし、そのことは限られたコミュニティで共有されているだけです。ナノ構造を有するバイオ素材、バイオナノマテリアルの最前線で活躍している大学研究者の活動が産業界や異なる材料分野で広く知られているとはいえません。そこで高性能のセルロースナノファイバーやナノクリスタル、キチンナノファイバー等から構築されているバイオナノマテリアルに関する研究が、今、どのような方向に向かい、展開しているのか、時代を先導する研究グループや研究者が最もホットな話題を発表する機会を作りました。

可能な限り毎年開催していく所存です。是非ともご参加いただき、最近の情報を共有いただき、一緒になってバイオマス資源の先進的利用に取り組んでいただければ幸いです。参加費は無料です。

詳細、申し込みについては下記URLをご覧ください。
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/bionanomat/news/bmsympo2021/

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2021年10月21日作成,2021年11月15日更新

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