Research Institute for Sustainable Humanosphere

第449回生存圏シンポジウム
第3回プラズマ・ナノバブル研究会
(静電気学会支部合同研究会との共同開催)

開催日時 2021(令和3)年9月17日(金)10:30~18日(土)15:00
開催場所 琉球大学およびオンライン(Zoom)
申請代表者 高木浩一 (岩手大学理工学部)
所内担当者 上田義勝 (京都大学生存圏研究所宇宙圏電磁環境探査分野)

目的および内容

申請者らのグループは、2016年度よりプラズマとナノバブルを融合した合計4回の国際研究集会を開催し、中国およびタイ王国の連携研究を強めてきた。2021年度においては昨年度中止となった国際シンポジウムのオンライン開催を予定しているが、国内での研究者間の連携を継続して高めていくため、第3回プラズマ・ナノバブル研究会を開催したい。2020年度においては、静電気学会の支部会としてオンライン開催となったが、51名の参加者、招待講演10件、研究紹介4件、フリーディスカッション、開会・閉会挨拶を得て盛会に終えることができた。また、COVID-19のため、オンラインに切り替え、また九州地区においては台風10号の接近にも備えながらの開催となった。2021年度での開催では、2020年度に開催できなかった琉球大学での開催を目標としつつ、静電気学会の各支部の協力のもとに、オンライン開催として国内全域の研究者を集める事で、プラズマ・ナノバブル研究グループとしてさらに参加人数を増やし、異分野融合としてのシンポジウム開催を目指す。また、大型予算獲得のための議論についても、継続して若手研究者を中心として同時に進めていきたい。

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2021年4月20日作成

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