menu

Nanobubble 2024

開催日時 2024/10/10(木曜日) - 2024/10/12(土曜日)
開催場所 宇治キャンパス
申請代表者 上田 義勝(生存圏研究所)
所内担当者 上田 義勝(生存圏研究所)

詳細は、こちらのページでご案内いたします。

目的および内容

申請者は代表として、国際シンポジウム Nanobubble2024を京都大学宇治キャンパスにて開催を予定している。この国際シンポジウムは、2012年から隔年で開催されてきており、これまでにドイツ・マグデブルク(2022)、中国・蘇州(2018)、オーストラリア・コフスハーバー(2017)、中国・上海(2014)、フランス・レ・ウーシュ(2012)で開催されてきた。
 Nanobubble 2024では、ナノバブル(ウルトラファインバブル)とナノ液滴の分野における最近の進歩を基礎とすることを目的としており、特に日本が主導しているファインバブルとウルトラファインバブルの分野における最新動向も探求する。最新の実験データや現象、理論やモデリングからの新たな洞察、高度なナノ特性評価技術、生物学、環境保護・修復、医療などの多様な分野における国際発表が多数あり、生存圏科学としての貢献も高い。
 2024年度の開催においては、京都大学宇治キャンパスでの開催を決定しており、国内外から幅広く研究者を招聘するためにも、生存圏シンポジウムとしての開催を目指したい。現在ホームページhttps://nanobubble2024.net/ を開設して投稿を募集している他、招待講演として5名の研究者からの講演が決定している。

ページ先頭へもどる
2024年3月22日作成