Research Institute for Sustainable Humanosphere

共同研究

2010(平成22) 年度 生存圏科学 ミッション研究 5

研究課題

自然素材活用型住宅の耐震性能に関する実験的研究

研究組織

 代表者 片岡靖夫 (中部大学工学部)
 共同研究者 小松幸平 (京都大学生存圏研究所)
拓郎 (京都大学生存圏研究所)
北守顕久 (京都大学生存圏研究所)
基浩 (静岡大学教育学部)
脇田健裕 (中部大学工学部)
成彬 (早稲田大学理工学部)
関連ミッション
  • ミッション 4 (循環型資源・材料開発)

研究概要

昨年度のミッション研究課題において、建築後数年を経た木造エコ住宅の常時微動測定および起震機加振実験を行い、基本的な振動特性を把握した(図 1~図 5)。

本年度の課題としては ECO 住宅に用いられている耐力要素を個別に取り上げ、振動台による加振実験や実大部分静的加力実験を行って基礎データを更に集積し、エコ住宅の 3 次元解析モデルの構築に繋がる研究を展開する。

片岡靖夫: 2010(平成22)年度 生存圏ミッション研究 (図 1)図 1: 速度計設置位置と起振機を3台並列に配置しての起振実験(2009年度実験)

片岡靖夫: 2010(平成22)年度 生存圏ミッション研究 (図 2)図 2: 起振機実験の結果 張閒方向の速度パワースペクトル

片岡靖夫: 2010(平成22)年度 生存圏ミッション研究 (図 3)図 3: 起振機実験の結果 桁行き方向の速度パワースペクトル

片岡靖夫: 2010(平成22)年度 生存圏ミッション研究 (図 4)図 4: 張閒方向の自由振動波形(4.0 [Hz] の正弦波入後急起振機停止)

片岡靖夫: 2010(平成22)年度 生存圏ミッション研究 (図 5)図 5: 桁行き方向の自由振動波形(3.9 [Hz] の正弦波入力後起振機急停止)

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2010年8月5日作成

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