Research Institute for Sustainable Humanosphere

共同研究

2010(平成22) 年度 生存圏科学 萌芽研究 15

研究課題

大気レーダー・気象レーダーによる降水粒子の粒径分布リトリーバル手法の開発

研究組織

 代表者 山本真之 (京都大学生存圏研究所)
 共同研究者 妻鹿友昭 (京都大学生存圏研究所)
足立アホロ (気象研究所)
下舞豊志 (島根大学総合理工学部)
西憲敬 (京都大学理学研究科)

研究概要

降水粒子(氷晶・雪片・水滴)の直径と数密度の関係を表す粒径分布(Drop Size Distribution; DSD)は、正確な雨量の測定のみならず、雲の発達・維持のメカニズム解明にきわめて重要な物理量である。本研究では、大気レーダーによる正確な鉛直流観測と気象レーダーによる降水粒子観測を併用した最先端 DSD リトリーバル手法の開発に取り組む。

山本真之: 2010(平成22)年度 生存圏科学萌芽研究

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2010年7月30日作成

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