Research Institute for Sustainable Humanosphere

第434回生存圏シンポジウム
第5回GECシンポジウム
森林資源の有効利用を目指す多角的研究の現状(男女共同参画との連携)
第45回持続性木質資源工業技術研究会

開催日時 2020(令和2)年12月3日(木)13:00–16:30
開催場所 オンライン(Zoom)開催
主催者 京都大学生存圏研究所
国立研究開発法人産業技術総合研究所コンソーシアム
持続性木質資源工業技術研究会
申請代表者 田鶴寿弥子 (京都大学生存圏研究所バイオマス形態情報分野)

協賛: セルロース学会

参加申し込み方法

参加登録ページ(https://bit.ly/37pB9jA)からお申し込み申し込み下さい。(参加費無料)

後日、Zoom IDおよびパスワードをお知らせします。

参加申し込みに関する問い合わせ先

danjo-kyoudou[at]rish.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更下さい)

※Zoomのミーティングアドレス、IDおよびパスワードを第三者へ無断で提示することを禁止いたします。
他者との共有をされたい場合は必ず当方までご返信ください。
※発表の録画・録音等を禁止いたします。
※定員の上限に達した場合は登録を締め切らせて頂きます。

プログラム

13:00–13:40 「セルロースナノファイバーの製造法 総論」
阿部賢太郎(京都大学 生存圏研究所)
13:40–14:20 「ナノセルロースの構造を活かす材料開発に向けた取り組み」
齋藤靖子(産業技術総合研究所)
14:20–14:30 休憩
14:30–15:10 「機械解繊による高結晶性フィブロインナノファイバーの開発」
岡久陽子(京都工芸繊維大学)
15:10–15:50 「CNF(Cellulose Nano Fiber)を活かしたクルマづくり」
臼杵有光(京都大学生存圏研究所)
16:00–16:30 ナノ・セルロース・ビークル(NCV)バーチャル見学会
ナビゲーター:矢野浩之(京都大学生存圏研究所)

目的および内容

全世界的に地球環境保全に向けた様々な取り組みが社会的に必須となりつつある。我々生存圏研究所では、「生存圏の質の向上」というミッションを掲げており、そのミッション遂行のための有効な手段の一つとして「森林資源の有効利用」についての課題の認識および研究促進が求められている。申請者らは、この実現に寄与する研究・開発を進めるとともに、産官学連携による技術開発の実用化を目指して、情報発信や連携構築の契機となるシンポジウム開催を行ってきた。

今年は、オンラインで、「森林資源の有効利用を目指す多角的研究の現状」をテーマとしたシンポジウムを開催する。講師は、大学や研究機関に加えて、企業からも研究成果を発表してもらう。加えて、最近の潮流として「男女共同参画」が社会的に重視されているので女性講師らによる体験談も交え、研究現場や社会の現状を把握し、それを踏まえた今後の展望を模索する機会としたい。

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2020年08月6日作成,2020年11月6日更新

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