Research Institute for Sustainable Humanosphere

第434回生存圏シンポジウム
第5回GECシンポジウム
森林資源の有効利用を目指す多角的研究の現状(男女共同参画との連携)

開催日時 2020(令和2)年12月3日(木)
開催場所 オンライン
申請代表者 田鶴寿弥子 (京都大学生存圏研究所バイオマス形態情報分野)

目的および内容

全世界的に地球環境保全に向けた様々な取り組みが社会的に必須となりつつある。我々生存圏研究所では、「生存圏の質の向上」というミッションを掲げており、そのミッション遂行のための有効な手段の一つとして「森林資源の有効利用」についての課題の認識および研究促進が求められている。申請者らは、この実現に寄与する研究・開発を進めるとともに、産官学連携による技術開発の実用化を目指して、情報発信や連携構築の契機となるシンポジウム開催を行ってきた。

今年は、オンラインで、「森林資源の有効利用を目指す多角的研究の現状」をテーマとしたシンポジウムを開催する。講師は、大学や研究機関に加えて、企業からも研究成果を発表してもらう。加えて、最近の潮流として「男女共同参画」が社会的に重視されているので女性講師らによる体験談も交え、研究現場や社会の現状を把握し、それを踏まえた今後の展望を模索する機会としたい。

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2020年08月6日作成

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