Research Institute for Sustainable Humanosphere

第432回生存圏シンポジウム
第14回生存圏フォーラム特別講演会「ポストコロナ時代の生存圏科学」

開催日時 2020(令和2)年11月7日(土)14:30–17:30
開催場所 京都大学宇治おうばくプラザ きはだホール
オンライン(フォーラム会員限定)
主催者 生存圏フォーラム委員会
申請代表者 矢野浩之 (京都大学生存圏研究所生物機能材料分野)

生存圏フォーラムでは、持続的発展が可能な生存圏を構築すべく、情報交換・人的交流・教育・啓発活動の一環として特別講演会を開催しています。今年度はコロナウイルスに関連する講演を4名の先生方から頂戴します。

日時:2020年11月7日(土)14:30–17:30
会場:京都大学宇治地区おうばくプラザ きはだホール
※生存圏フォーラム会員限定でWEB同時配信も行う予定でございます。詳細は末尾をご覧ください。
※会場にお越しの際は、京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス「こことろ」をお手持ちのスマートホンにインストールし、チェックインをお願い致します。
https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/coronakinkyurenraku.html
※コロナウイルスの状況によっては会場への入場制限、会場での開催を中止する可能性がございます。この場合でもWEB配信は行う予定でございます。

プログラム

14:30–14:35 開会の辞
柴田大輔(生存圏フォーラム会長)
14:35–14:50 「生存圏科学への招待」
塩谷雅人(京都大学 生存圏研究所・所長)
14:50–15:20 「自然免疫活性化によるウイルス感染症予防」
藤田尚志(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所・客員教授)
15:25–15:55 「バイオマスからの抗ウイルス物質の生産」
渡辺隆司(京都大学 生存圏研究所・教授)
16:00–16:40 「大阪の新型コロナウイルス検査の現場から」
山元誠司(大阪健康安全基盤研究所・主任研究員)
16:45–17:25 「大気中の温室効果ガス観測から推定する放出源変動」
町田敏暢(国立環境研究所 地球環境研究センター・室長)
17:25 閉会の辞

各講演の内容は散らしをご覧ください。

WEB配信をご希望の方へ

生存圏フォーラム会員の方には登録メースアドレスにWEB配信登録サイトをお送りしておりますので、そちらに従いご登録お願い致します。

生存圏フォーラム会員でない方は、下記サイトから生存圏フォーラムへの入会手続きをお願い致します。入会手続きが完了次第、WEB配信登録サイトをお知らせいたします。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/enroll/application/

Symposium-0432a
Symposium-0432b
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2020年7月27日作成,2020年9月7日更新

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