Research Institute for Sustainable Humanosphere

第416回生存圏シンポジウム
第9回東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについて

開催日時 2019(令和元)年12月11日(水)~12日(木)
開催場所 京都アカデミアフォーラム 大会議室CおよびD
〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階
申請代表者 上田義勝 (京都大学生存圏研究所宇宙圏電磁環境探査分野)

発表概要等

東日本大震災およびそれに伴う東京電力福島第1原子力発電所事故については、我々京都大学においても様々な取り組みが行われてきています。

これまで、福島県を中心とした生活圏や農業圏における原発事故の影響の研究の議論の場として、2011(平成23)年度から生存圏シンポジウム「東日本大震災以降の福島県 の現状及び支援の取り組みについて」の開催を続けています。一般参加者も多数参加し、数多くの議論を経て生存圏活動を持続発展するための連携支援研究の展開を図ってきました。

京都大学複合原子力科学研究所(2018年4月に原子炉実験所より部局名改称)でも、原発事故への対応として開発したGPS連動型放射線自動計測システム KURAMAに関連する研究会を開催しており、大学、研究機関、企業、行政組織他の様々な立場の方々の参加いただいて研究成果の共有や意見交換を行って参りました。

この度、震災や原発事故に関連した研究についてのさらなる展開を図るため、昨年度から継続して合同で開催することになりました。震災や原発事故からの復興のための研究開発に関心のある皆様の参加をお待ちしております。

2018年度はさらなる展開と議論の深化を目指してこの研究会とシンポジウムを合同で開催したところ大変好評であったことから、今年も第416回生存圏研究所シンポジウム「第9回東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについて」と「第7回原発事故被災地域における放射線量マッピングシステムの技術開発・運用とデータ解析に関する研究会」を合同で開催することになりました。震災や原発事故からの復興のための研究開発に関心のある皆様の参加をお待ちしております。

  ●主催:京都大学 生存圏研究所 上田 義勝
      京都大学 複合原子力科学研究所 谷垣 実

  ●日時:2019年12月11日(火)13:30 - 12日(水)16:00

  ●場所:京都アカデミアフォーラム 大会議室CおよびD
    〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階
    http://www.kyoto-af.jp

  ●連絡・問い合わせ先:

      京都大学複合原子力科学研究所 放射線量マッピング研究会事務局 北村
      kurama_info@rri.kyoto-u.ac.jp

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2019年10月16日作成,2019年11月6日更新

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