Research Institute for Sustainable Humanosphere

第414回生存圏シンポジウム
第13回生存圏フォーラム特別講演会「未来を拓く生存科学」
生存圏科学15年の歩みとこれから

開催日時 2020(令和元)年1月16日(木)13:00–17:35
開催場所 科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
申請代表者 矢野浩之 (京都大学生存圏研究所生物機能材料分野)

目的および内容

生存圏フォーラムは『持続的発展が可能な生存圏(Sustainable Humanosphere)を構築していくための基盤となる 「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、 さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくこと』を目的としている。そのために第13回特別講演会を開催し、その活動を促進する。

案内

定員400名
入場無料・お申し込み不要
どなたでもご参加いただけます。直接会場にお越し下さい。

プログラム

京都大学生存圏研究所活動紹介
13:00–13:20 渡辺隆司(生存園研究所所長)
基調講演
13:20–13:55 松本紘(理化学研究所理事長)
13:55–14:30 山川宏(JAXA理事長)
一般講演
1. A-KDKによる生存圏シミュレーション
14:30–14:45 海老原祐輔(京都大学生存固研究所)
14:45–15:00 陣英克(情報通信研究機構)
2. 大気・森林・人間 —大型レーダー施設を用いた生存圏科学
15:00–15:15 佐藤薫(東京大学大学院理学研究科)
15:15–15:30 高橋けんし(京都大学生存圏研究所)
15:30–15:50 休憩・ホスター展示
3. 大規模産業造林における持続的生産
15:50–16:05 スレイマン・ユスフ(LIPI, Indonesia)
16:05–16:20 大村善治(京都大学生存圏研究所)
16:20–16:35 梅運俊明(京都大学生存圏研究所)
4. 持続型未来材料/ナノセルロースヴィーヲル(NCV)
16:35–16:50 矢野浩之(京都大学生存圏研究所)
16:50–17:05 臼杵有光(京都大学生存固研究所)
17:05–17:20 菊池康紀(東京大学未来ビジョン研究センター)
17:20–17:35 影山裕史(金沢工業大学大学院工学研究科)

Symposium-0414
ポスター PDF ファイル (620 861 バイト)

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2019年10月7日作成

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