Research Institute for Sustainable Humanosphere

第372回生存圏シンポジウム
平成29年度DOL/LSF全国・国際共同利用研究成果報告会

開催日時 2018(平成30)年2月26日(月)
開催場所 京都大学宇治キャンパス
申請代表者 吉村剛 (京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野)

目的および内容

居住圏劣化生物飼育棟(DOL)/生活・森林圏シミュレーションフィールド(LSF)は、生存圏研究所全国・国際共同利用研究施設の一つとして、現在木材劣化生物を用いた種々の室内試験の実施及び生物の供給、並びに各種木材・木質の野外耐久性試験や生態学的調査研究に供されている。

その研究内容は、木質科学、微生物工学、生態学など多岐にわたっていることから、年一回研究成果について報告会を開催し、お互いの研究内容について理解を深めるとともに、建設的な立場からのディスカッションを行う必要がある。

本研究集会の目的は、上記の通り、DOLとLSFにおいて実施された全国・国際共同利用研究の成果について報告を行い、研究の発展と深化を図ることである。

ページ先頭へもどる
2018年1月30日作成

一つ前のページへもどる