Research Institute for Sustainable Humanosphere

第360回生存圏シンポジウム
生存圏科学スクール2017
Humanosphere Science School 2017 (HSS2017)

開催日時 2017(平成29)年11月1日(水)~2日(木)
開催場所 インドネシア共和国ボゴール市
申請代表者 矢野浩之 (京都大学生存圏研究所生物機能材料分野)

Webサイト: The 7th ISSH/HSS 2017

目的および内容

人類社会の生存を図るためには、地球環境全体に及ぼす影響の大きさからアジア熱帯域における「生存圏科学」の構築が不可欠である。当研究所は生存圏科学の構築に向けて強力な研究協力関係をインドネシア科学院(LIPI)やインドネシア航空宇宙庁(LAPAN)と結んでおり、これまで数多くの国際シンポジウムをインドネシアにおいて開催してきた。特に若手研究者・学生と対象としたスクールを、「木質科学スクール」として平成18年度から2回、その2008(平成20)年度からは「生存圏科学スクール(HSS)」として11回、計13回実施してきた。一方、2011(平成23)年度からは、国際生存圏科学シンポジウム(ISSH)として、日本、インドネシア両国の学生および若手研究者による生存圏科学に関する研究発表の場がスタートしている。

HSSは若手研究者・学生を対象とし、生存圏科学全般について最新の研究成果を紹介するとともに、生存圏科学の国際的かつ多面的な発展を企図した啓蒙活動を目的としている。日本人学生も参加・研究発表させることにより国際的な視野を持った研究者の育成も目指している。

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2017年10月3日作成

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