Research Institute for Sustainable Humanosphere

第146回生存圏シンポジウム
第28回宇宙太陽発電時限研究専門委員会研究会
第9回宇宙太陽発電と無線電力伝送に関する研究会(METLAB研究会)

開催日時 2010/03/03(水) 13:00–14:40 および 2010/03/08(月) 13:00–15:45
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
主催者 京都大学生存圏研究所METLAB共同利用専門委員会
申請代表者 橋本弘藏 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)
関連ミッション ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 3 (宇宙環境・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 宇宙太陽発電所、無線送電、マイクロ波応用、マイクロ波電子管。

目的・内容

電子情報通信学会宇宙太陽発電時限研究専門委員会の共催で標記研究会を 2003(平成 15)年から毎年開催してきた。SPS や無線送電のみならず、マイクロ波応用関連の発表も増え、マイクロ波の専門家と利用者との交流を含む貴重な議論の場を提供してきた。全国共同利用の増加に伴い,全てが共同利用研究者による成果発表の場となった。報告内容は Web で公開するほか,印刷物にして,配布している。

プログラム

3月3日 (水)

1300 ご挨拶
1310 松永真由美 (愛媛大学)、松永利明 (福岡工業大学)
無指向性アンテナを用いた場合の建造物構造や人分布を考慮した建造物内の電波伝搬
1340 氏原秀樹 (情報通信研究機構)、川口則幸、萩原喜昭、河野裕介、武士俣健、本間希樹 (国立天文台)、木村公洋、松本浩平、黒岩宏一、小川英夫 (大阪府大)、上妻昇志、中西裕之、中川亜紀治 (鹿児島大)、加藤昌、池崎克俊、大田泉 (近畿大)、山下一芳、貴島政親 (総研大)、三谷友彦 (京都大)
SKAに向けた広帯域フィードの基礎開発と上海天文台用6.7 GHz帯多モードホーンの開発
1410 鈴木望、三谷友彦 (京都大)
ZigBeeセンサーネットワークに対するマイクロ波無線電力供給システムの研究開発

 

3月8日 (水)

1300 竹野裕正、田畑陽平、中本聡、八坂保能 (神戸大)、三谷友彦、篠原真毅 (京都大)、並木宏徳 (京橋工業)
長波長マイクロ波を用いた低侵襲ハイパーサーミアの基礎研究IV
1330 根岸稔、辻正哲 (東京理科大)他
非破壊検査によるコンクリート中の鉄筋および浮き位置の推定に関する研究
1400 福田敬大、辻直樹 (九州工大)、三谷友彦 (京都大)、米本浩一 (九州工大)
マイクロ波電力伝送用レクテナの受電性能向上と評価試験
1445 山中雄也、中川真也、宮坂寿郎、大土井克明、中嶋洋、清水浩 (京大院農)、橋本弘藏、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)
マイクロ波送電電気駆動車両の開発 —小型実験車両の製作と通信を用いた送受電アンテナの方向制御—
1515 篠原真毅 (京都大)、今津吉昭 (マツダマイクロニクス)、藤原暉雄 (翔エンジニアリング)、古川実 (日本電業)、青木勝 (ディエステクノロジー)
レクテナ技術のバッテリレス微小電力機器への応用

 

Symposium-0146 ポスター意匠: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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