Research Institute for Sustainable Humanosphere

第132回生存圏シンポジウム
第2回生存圏フォーラム総会

開催日時 2009/11/21(土) 13:30–17:00
開催場所 京都大学宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール
主催者 京都大学生存圏研究所
申請代表者 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 3 (宇宙環境・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 生存圏科学、環境計測、宇宙環境・利用。

目的・内容

(1) 目的

生存圏フォーラムは『持続的発展が可能な生存圏 (Sustainable Humano-sphere) を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくこと』を目的としている。

第 2 回総会を開催し、その活動を推進する。

(2) 成果

事前のメール審議により会長、副会長を含め、役員の改選と所外運営委員として新たに石川容平氏が加わることが承認されたことを総会当日に総会参加者に対して報告した。当日は定足数に 20 名余足りなかったので、議事の議決はできませんでした。また、会員数の推移などフォーラムの現況について報告した。その後、生存研の近況の報告に続いて、関連事業としてグローバル-COE や教育ユニットにおける学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動などが順次報告された。

総会に続いて講演会が行われ、橋本・河野・松本 3 氏による講演があった。より総合的・具体的な情報交換と研究者交流となり、生存圏科学を幅広く振興することに寄与した。

プログラム

1. 総会

  13:00– 受付
13:30–14:45 第2回総会

  1. 開会
  2. 役員選任
  3. 会長挨拶
  4. 会員状況
  5. 活動報告

2. 講演会

15:00–15:30 橋本弘蔵・京都大学生存圏研究所
「宇宙太陽発電所とマイクロ波電力伝送」
15:30–16:00 河野泰之・京都大学東南アジア研究所
「持続型生存基盤パラダイムの構築に向けて」
16:00–16:30 松本義勝・越井木材工業株式会社
「資源としての木材生産 –熱帯地域での早生樹植林–」
16:30–17:00 質疑応答

 

Symposium-0132 ポスター PDF ファイル (310 728 バイト)

 

一つ前のページへもどる