Research Institute for Sustainable Humanosphere

第80回生存圏シンポジウム
第14回生存圏波動分科会「シミュレーション奥儀」

開催日時 2007/11/15(木) 10:30~ - 2007/11/16(金) ~17:00
開催場所 福井市地域交流プラザ
主催者 地球電磁気・地球惑星圏学会波動分科会
申請代表者 羽田亨 (九州大学総合理工学研究院)
所内担当者 橋本弘藏 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)
関連ミッション ミッション 3 (宇宙環境・利用)
関連分野 計算機シミュレーション、地球物理、宇宙科学。

第80回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会「シミュレーション奥儀」
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?waves07

目的・内容

磁気圏、電離圏、惑星圏など生存圏におけるプラズマ波動、電磁波動、大気波動と主体とする、非線形現象をも含む広範な波動を扱う研究会である。SGEPSS の「波動分科会」(代表幹事橋本)との共催という性格も持つ。主として宇宙環境・利用の分野の、シミュレーションに経験の深い講演者を招き、コードの開発から科学におけるシミュレーションの意義まで、熱く語ってもらおうという趣旨で開催された。講義を聴きながら、各自のノートパソコンに簡単なシミュレーションのプログラムができてしまうとか、従来からの解法や新しい解法の解説のみならず、問題点の指摘が行われるなど、ユニークで有意義なシンポジウムであった。同時に関連の多くのテーマに関してポスター発表が行われ、活発な議論があった。

プログラム

11月15日

10:30–13:00 松本洋介
「宇宙プラズマを CIP 法で解く —MOCCT 法への挑戦—」
14:00–16:30 梅田隆行
「“超”ブラソフシミュレーション入門 —これであなたもブラソフコードが書ける!—」

11月16日

9:00–12:00 ポスターセッション
13:00–15:30 三好隆博
「電磁流体計算よもやま話 —数値解法オタクの視点—」
16:00–17:00 総合討論
「Simulation, as it is and as it should be.」

 

Symposium-0080   ポスター PDF ファイル (7 471 231 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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