Research Institute for Sustainable Humanosphere

第69回生存圏シンポジウム
Tropical Tree Biotechnology Initiative (69th RISH Symposium)

開催日時 2007/02/28(水) 10:00–15:00
開催場所 インドネシア科学院生命工学研究センター
主催者 京都大学生存圏研究所
申請代表者 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所森林代謝機能化学分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 森林代謝機能化学分野、バイオマス形態情報分野、バイオマス変換分野、森林圏遺伝子統御分野、大気圏精測診断分野、大気圏環境情報分野、レーダー大気圏科学分野、生物機能材料分野、循環材料創成分野、居住圏環境共生分野。

共催者: インドネシア科学院生物材料研究ユニット

目的・内容

熱帯樹木バイオテクノロジー研究の現状総括と将来展望を目的としたシンポジウムである。

本シンポジウムにおいては、熱帯造林における標的樹種の選定、育種目標の決定、熱帯樹木のバイオテクノロジー研究の現状、熱帯樹木バイオテクノロジー研究を今後進めるにあたって必須の研究基盤などについて総括的に討論された。なお、本シンポジウムは、平成18年度生存研総長裁量経費「熱帯人工林の環境貢献と持続的生産・利用」、生存基盤科学研究ユニット萌芽研究プロジェクト(熱帯早生樹の分子育種に対する研究基盤構築)、および生存基盤科学研究ユニット研究プロジェクト(分子育種による循環型社会に適合した早生樹の創出)の成果報告も一部兼ねて開催された。また、京都大学国際交流推進機構の協定・覚書等の相手大学と共催する国際学術会合に対する支援を受けた。

プログラム

10:00 Opening ceremony (Endang Sukara)
10:15 Session 1 Roadmap for Tropical Tree Biotechnology (T. Umezawa)
11:00 Session 2 Acacia mangium tree improvement program (Eko B. Hardiyanto)
11:45 Session 3 Acacia wood for construction material (Anita Firmanti)
12:30 Lunch
13:30 Session 4 Tree Biotechnology of Acacia mangium —Current Status and Future Prospects— (S. Suzuki)
14:15 Session 5 Plant biotechnology studies in LIPI (Satja Nugroho)
15:00 Closing ceremony (Y. Imamura)

 

Symposium-0069   ポスター PDF ファイル (2 654 123 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

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