Research Institute for Sustainable Humanosphere

第59回生存圏シンポジウム
第3回持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム
—宇宙太陽発電とバイオマス変換—

開催日時 2007/01/17(水) 13:30–17:25
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
主催者 京都大学生存圏研究所
申請代表者 橋本弘藏 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)
関連ミッション ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
関連分野 宇宙太陽発電、木質バイオマス、マイクロ波応用。

目的・内容

本シンポジウムは、ミッション 2 の太陽エネルギー変換・利用に関連した生存圏学際新領域の開拓のために、昨年度開催した「第 2 回 持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム」に続いて、企画開催する。本年度も、宇宙太陽発電、バイオマス変換の領域から招待講演者を招いた。招待講演者、内部の教員による講演ならびに研究発表を行った。

プログラム

13:30 開始
13:30–13:35 開会挨拶
13:35–14:35 招待講演 (60分)
講演者紹介: 橋本弘蔵

  • 帝京大学教授 太陽発電衛星研究会代表幹事 松岡秀雄
    「途上国の近代化と宇宙太陽発電 —地球規模の持続的発展に向けて—」
14:35–15:15 一般講演
司会: 三谷友彦

  • 橋本弘藏 (20分)
    「宇宙太陽発電所から複数の受電局への電力伝送について」
  • 畑俊充 (20分)
    「宇宙太陽発電に利用できる木質熱電変換材料の開発」
15:15–15:30 休憩
15:30–16:15 招待講演 (45分)
講演者紹介: 畑俊充

  • 北海道立林産試験場 利用部 化学加工科長 本間千晶
    「森林バイオマス有効利用の取り組み —熱処理による木材の機能化とその利用—」
16:15–16:55 一般講演
司会: 渡邊隆司

  • 本田与一 (20分)
    「木質バイオマスの生物変換とリグニン分解菌の分子育種」
  • 三谷友彦、鈴木宏明 (20分)
    「計算機実験によるバイオマス前処理用マイクロ波加熱装置の高効率化検討」
16:55 総合討論 (15分–20分程度)
司会: 橋本弘藏
  閉会挨拶
 
17:30 懇親会

 

Symposium-0059n   ポスター PDF ファイル (3 253 030 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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