Research Institute for Sustainable Humanosphere

第51回生存圏シンポジウム
全国・国際共同利用合同シンポジウム

開催日時 2006/09/25(月) 11:00–18:10
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
主催者 京都大学生存圏研究所
申請代表者 吉村剛 (京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野)
所内担当者 吉村剛 (京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 3 (宇宙環境・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 全分野。

目的・内容

開放型研究推進部による全国・国際共同利用の現状について全体説明を行なった。個々の専門委員会、特に EAR、METLAB/SPSLAB、KDK、LSF、木質材料実験棟の 6 つの全国国際共同利用に関する活動実施状況の説明ならびに具体的な研究成果を報告した。

プログラム

11:00–11:10 所長挨拶
   セッション 1: 概要説明
11:10–12:00 生存圏研究所における全国・国際共同利用の現状と課題
京都大学生存圏研究所 開放型研究推進部 部長 津田敏隆
12:00–13:00 昼食
 
   セッション 2: EAR
13:00–13:20 赤道大気レーダー (EAR) における全国・国際共同利用研究の現状と課題
京都大学生存圏研究所 山本衛・深尾昌一郎
13:20–13:35 東南アジア電離層共同観測の重要性
独立行政法人 情報通信研究機構 石井守
13:35–13:50 インドネシア海洋大陸で観測された対流システムの階層構造
大阪電気通信大学 情報通信工学部 柴垣佳明
 
   セッション 3: METLAB/SPSLAB
13:50–14:10 METLAB 共同利用
京都大学生存圏研究所 橋本弘蔵
14:10–14:25 USEF における SSPS への取り組みと METLAB を利用した試験評価について
財団法人 無人宇宙実験システム研究開発機構 三原荘一郎・齋藤孝・安西徳夫・小林裕太郎・金井宏
14:25–14:40 マイクロ波加熱を用いたコンクリート内の欠陥および鉄筋の検出実験
神戸大学工学部 竹野裕正
京橋工業株式会社 並木宏徳
京都大学生存圏研究所 三谷友彦・篠原真毅・橋本弘蔵
14:40–15:00 休憩
 
   セッション 4: KDK
15:00–15:20 京都大学電波科学計算機実験 (KDK) 共同利用の活動状況報告
京都大学生存圏研究所 臼井英之
15:20–15:35 宇宙プラズマ波動研究と KDK
九州大学総合理工学研究院 羽田亨
15:35–15:50 計算機実験によるホイスラーモード・コーラスの再現
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター 加藤雄人
京都大学生存圏研究所 大村善治
 
   セッション 5: LSF
15:50–16:10 LSF 全国・国際共同利用研究の現状と今後の展望
京都大学生存圏研究所 吉村剛
16:10–16:25 加圧注入用薬剤および高耐久性樹種の長期耐久性試験
—LSFにおける産・官・学の共働—
独立行政法人森林総合研究所 大村和香子
16:25–16:40 森林圏における分解者及び消費者の役割に関する生態学的研究
京都大学大学院農学研究科 武田博清
 
   セッション 6: 木質材料実験棟
16:40–17:00 木質材料実験棟における全国・国際共同利用研究の現状と課題
京都大学生存圏研究所  小松幸平
17:00–17:15 貫の回転めり込みに関する実験的研究
京都大学防災研究所 棚橋秀光・鈴木祥之
防災科学技術研究所 清水秀丸
17:15–17:30 京都府内産木材の有効活用に関する研究
京都府林業試験場 土屋幸敏・田淵敦士・川添正伸
 
   セッション 7: 総合討論
17:30–18:00 総合討論(司会: 津田敏隆)
18:00–18:10 挨拶
 
18:30–20:00 懇親会(於: 宇治生協会館)

 

Symposium-00510052n   ポスター PDF ファイル (3 498 439 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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