Research Institute for Sustainable Humanosphere

第40回生存圏シンポジウム
MTI小型衛星による大気圏・宇宙圏観測ワークショップ
Workshop on Upper Atmosphere and Space Research by MTI Observation Satellite

開催日時 2006/02/17(金) 11:00–17:00
開催場所 国立極地研究所 研究棟2階講義室
主催者 国立極地研究所、京都大学生存圏研究所
申請代表者 田口真 (国立極地研究所)
所内担当者 中村卓司 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
関連分野 生存圏科学、超高層物理学、気象学、計測工学、リモートセンシング。

備考: 第5回プロジェクト共同利用研究集会 (公募型)

目的・内容

小型観測衛星でできる大気圏・宇宙圏のサイエンスを明確にし、それに基づいて搭載センサーの概念設計を詳細に検討し、要求仕様・センサー形式・開発要素を確定した。また衛星の軌道・姿勢要求等、基本的仕様を確認した。来年度の作業目標・分担を決めた。

プログラム

11:00–11:20 衛星計画の概要とこれまでの経緯: 齊藤昭則 (京都大)
  1.衛星搭載機器について
11:20–11:45 極端紫外撮像装置 EUVI: 村上 豪、吉川一朗 (東京大)
11:45–12:10 遠紫外撮像装置 FUVI: 田口真 (極地研)
12:10–13:10 昼休み
13:10–13:35 可視撮像装置 VISI: 坂野井健 (東北大)
13:35–14:00 衛星搭載 GPS 受信機: 青山雄一 (NICT)
  2.科学的課題について
14:00–14:25 MTI 衛星: 中間圏重力波の観測: 中村卓司 (京都大)
14:25–14:50 MTI 小型衛星に期待する電離圏サイエンス: 大塚雄一 (名古屋大)
14:50–15:15 MTI 衛星観測による熱圏研究の展開: 藤原均 (東北大)
15:15–15:30 休憩
  3.今後の理学的・工学的な人工衛星の利用について
15:30–15:55 MSAS 概要と電離層補正: 星野尾 一明 (電子航法研)
15:55–16:20 ジオスペース探査衛星 ERG の推進状況と、小型衛星を取り巻く日本の現状について: 塩川和夫 (名古屋大)
16:20–16:30 コメント: 北海道レーダーの現状: 西谷望 (名古屋大)
16:30–16:40 コメント: SELENE/UPI: 山崎敦 (東北大)
16:40–17:00 総合討論

 

Symposium-0040n ポスター PDF ファイル (4 026 020 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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