Research Institute for Sustainable Humanosphere

第39回生存圏シンポジウム
生存圏における昆虫生態のモニタリング技術の新展開

開催日時 2006/01/27(金) 12:30–17:30
開催場所 キャンパスプラザ京都
申請代表者 藤井義久 (京都大学大学院農学研究科)
所内担当者 吉村剛 (京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野)
関連ミッション ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 昆虫生態学、遺伝子工学、センシング、非破壊検査、植物病理学。

共催者: 京都大学大学院農学研究科 藤井義久
備考: 第4回プロジェクト共同利用研究集会 (公募型)

目的・内容

生存圏にあって人間社会にとって時に害虫と称される昆虫のコントロール手法の開発を目的として、これらの昆虫の生態を解析および監視する技術開発に関する分野横断的な公開型の研究集会。

プログラム

セッション 1

  • “マツ枯れ”林における昆虫相調査のためのちょっとした工夫
    京都大学農学研究科 二井一禎
  • マツノザイセンチュウ感染により樹体内で発生する AE の検出
    (独)森林総合研究所関西支所 黒田慶子
  • AE 法およびガス検出を用いたシロアリ食害活動の非破壊モニタリング
    京都大学農学研究科 簗瀬佳之
  • 熱処理木材に対するシロアリの嗜好性
    (独)森林総合研究所 大村和香子
    筑波大学 土居修一

セッション 2

  • シロアリ —微生物共生系の解析
    理化学研究所 井上徹志
  • ヤマトシロアリと卵擬態菌核菌の相互作用
    岡山大学農学部 松浦健二
  • ヤマトシロアリ属コロニーの遺伝子解析
    茨城大学理学部 北出理
  • LAMP 法によるイエシロアリとヤマトシロアリの識別
    近畿大学農学部 板倉修司
  • モニタリングステーションによる日本産地下シロアリの活性評価とベイト法の応用
    京都大学生存圏研究所 吉村剛・角田邦夫

 

Symposium-0039n ポスター PDF ファイル (2 444 896 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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