Research Institute for Sustainable Humanosphere

第20回生存圏シンポジウム
東南アジアにおける生存科学に関する国際共同研究の構築
—熱帯人工林の環境貢献とその持続的生産・利用を目指して—

開催日時 2005/11/25(金) 13:30–17:30
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階セミナー室
所内担当者 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所森林代謝機能化学分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 生存圏科学特に持続的産業造林科学、木質科学、大気科学。

目的・内容

当研究所が推進してきた熱帯森林資源の持続的利用に関する研究をさらに発展させ、熱帯人工林の環境貢献とその持続的生産・利用に関する研究に展開し、さらに大気関係などの生存圏を包含する領域の国際共同研究、研究拠点の構築を目指し、新たな枠組みを作る基礎とする。

プログラム

13:30–13:35 開会の辞
今村祐嗣 (京都大学生存圏研究所学際萌芽センター長)
13:35–17:20 講演

  • 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所)
    熱帯人工林の持続的生産・利用への取り組み
  • バンバンスビヤント (インドネシア科学院)
    インドネシアの木質利用研究の方向性
  • 塩谷雅人 (京都大学生存圏研究所)
    熱帯域における大気変動とその観測
  • 竹内郁雄 (鹿児島大学)
    熱帯人工林の施業を考える
  • 水野広祐 (京都大学東南アジア研)
    東南アジア農山村における持続的発展と住民組織
    —協治のための住民参加—
17:25–17:30 閉会の辞
スブヤクト (インドネシア科学院)

 

Symposium-0020n ポスター PDF ファイル (6 881 083 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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