Research Institute for Sustainable Humanosphere

第13回生存圏シンポジウム
生存圏学際新領域の開拓に向けた 「萌芽ミッションシンポジウム」

開催日時 2005/03/03(木) 13:00–17:45
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
所内担当者 川井秀一 (京都大学生存圏研究所循環材料創成分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 2 (太陽エネルギー変換・利用)
ミッション 3 (宇宙環境・利用)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 生存圏科学。

目的・内容

本シンポジウムは、生存圏学際萌芽研究センターの活動の一環であり、ミッション専攻研究員による研究成果の発表、および萌芽ミッションプロジェクトの研究報告のためのシンポジウムである。

所内スタッフならびに学内研究協力者ならびに学外研究者にも広く参加を呼びかけ、生存圏学際新領域の開拓のためのシーズ作りを目指した。

プログラム

挨拶

松本紘 (生存圏研究所長)

センターの活動概要

川井秀一 (生存圏学際萌芽研究センター長)

ミッション専攻研究員による研究成果の発表

  • 植物を用いた内分泌攪乱物質の環境浄化技術の開発
    廣岡孝志
  • Radar imaging as a means to study turbulence generation mechanisms and transport
    Gernot Hassenpflug
  • 保存処理木材に由来するホウ素の環境内挙動
    中山友栄
  • スギからエタノール ~白色腐朽菌とマイクロ波による前処理~
    田邊俊朗
  • アカシアマンギウム樹皮中の栄養塩および微量元素の分析と林地還元性の検討
    小林正彦
  • Statistical properties of intense geomagnetic storms based on extreme value theory
    坪内健

萌芽ミッションプロジェクト研究報告

  • 熱帯樹の成長輪解析に関する基礎研究
    津田敏隆 (京都大学生存圏研究所)
  • マイクロ波照射による植物遺伝子の発現変動に関わる分子生物学的解析
    矢崎一史 (京都大学生存圏研究所)
  • 生物多様性を目指した人工林の特性評価
    野渕正 (京都大学農学研究科)
  • 宇宙用導電性木質材料の開発
    小嶋浩嗣 (京都大学生存圏研究所)
  • 宇宙太陽発電のための自己放熱性木質系炭素基板材料の開発
    畑俊充 (京都大学生存圏研究所)
  • 乾燥状態での木材の生分解利用をめざした乾材シロアリの食材機構の解明
    東順一 (京都大学農学研究科)
  • 化石資源制約下における生存圏シミュレーションプログラムの開発
    大村善治 (京都大学生存圏研究所)
  • 森林が生産する化学物質を介した動物との応答機構の分子生物化学的研究
    淺岡一雄 (京都大学霊長類研究所)
  • 伝染病に対する気象・気候因子のインパクトに関する統計的研究
    —バングラデシュのコレラなどの下痢疾患を例として—
    林泰一 (京都大学防災研究所)

閉会の挨拶

川井秀一 (17:45)

 

Symposium-0013n ポスター PDF ファイル (167 869 バイト)
ポスター制作: 熨斗千華子 (京都大学)

 

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