Research Institute for Sustainable Humanosphere

第11回生存圏シンポジウム
第9回生存圏波動分科会 「生存圏、宇宙太陽発電所と波動」

開催日時 2005/02/01(火) 14:00~ - 2005/02/02(水) ~14:00
開催場所 京都大学生存圏研究所 総合研究実験棟5階セミナー室 (HW525)
所内担当者 橋本弘藏 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)
関連ミッション ミッション 1 (環境計測・地球再生)
ミッション 4 (循環型資源・材料開発)
関連分野 地球物理、宇宙科学、通信工学、信号処理その他特集テーマ関連分野。

第9回生存圏波動分科会
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/wave/wave09/index.htm

目的・内容

地球電磁気・地球惑星圏学会では磁気圏、電離圏、惑星圏などにおけるプラズマ波動、電磁波動、大気波動と主体とする、非線形現象をも含む研究を行なってきている。より広範囲な波動を扱い、他学会等との交流を図るため、「波動分化会」(代表幹事橋本)を設置した。公演時間は 30–60 分と長く取るほか、4–8 頁の予稿を作成し、他分野の研究でも理解できる場を提供することが特徴である。2001 年 1 月から 8 回開催してきた。うち 4 回は毎年 1 月に当研究所(旧 RASC)主催での実施を慣例としてきた。

プログラム

2月1日(火)

14:00 あいさつ (松本紘所長・京都大学生存圏研究所)
14:10 松本俊夫、登坂俊英、長野勇、八木谷聡 (金沢大学)、平松伸康、野村博人 (平松産業株式会社)、吉村慶之 (石川県工業試験場)
“心臓ペースメーカの誤動作を防止するシールド衣服の特性”
14:30 西村幸敏、小野高幸、飯島雅英、熊本篤志、新堀淳樹 (東北大学)、大家寛 (福井工業大学)
“プラズマ圏磁気赤道域 UHR,Z-mode 波動の統計的描像”
15:10 尾崎光紀、長野勇、八木谷聡 (金沢大学)、宮村和俊 (株式会社 PFU)
“地下応力変化による電磁波放射の FULL-WAVE 解析”
15:50 休憩
16:10 小嶋浩嗣、上田義勝、今久保洋、松本陽史、畑俊充 (京都大学生存圏研究所)
“宇宙圏環境モニター装置実現に向けた技術開発”
16:30 羽田亨、成行泰裕 (九州大学総合理工学研究院)
“MHD 波動の位相相関と自己組織化”
17:40 懇親会

 

2月2日(水)

10:00 橋本弘藏 (京都大学生存圏研究所)
“生存圏環境と宇宙太陽発電所”
10:40 T. Tosaka, I. Nagano, S. Yagitani (Kanazawa Univ.)
“Study on the estimation of electric parameters for any type of material”
11:20 篠原真毅 (京都大学生存圏研究所)
“電力試験衛星におけるマイクロ波-プラスマ相互作用に関する実験提案”
13:00 METLAB/SPSLAB 見学会

一つ前のページへもどる