Research Institute for Sustainable Humanosphere

インドネシア科学院長官の来訪

2019年10月8日に、インドネシア科学院(LIPI)長官のLaksana Tri Handoko氏が来訪しました。
当研究所はLIPIの生物材料研究センターと国際学術交流協定(MOU)を結んでおり、交流を続けています。
渡辺所長らとの意見交換と昼食会の後、関連研究室や材鑑調査室・木質ホールを見学しました。

 

左:渡辺所長 右:Handoko長官
意見交換の様子
「材鑑調査室」見学
「生存圏ジオラマ」見学

「生存圏アジアリサーチノード(ARN)」の取り組みとして、LIPIにJASTIPと連携して生存圏アジアリサーチノード共同ラボを設置しています。これらを活用し、国内のさまざまな研究機関が生存圏科学アジアネットワークの海外研究拠点へのアクセスを促進することで、ASEANと日本のハブ機能の役割を担っています。

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