Research Institute for Sustainable Humanosphere

新領域の成果
圏間共同研究

課題名 微細気泡水効果の原理解明と環境・材料・農業分野への応用
研究代表者 上田義勝
成果
  • 微細気泡(FB)を含んだ水の基礎・応用利用に関して検討した
基礎試験:
テラヘルツ帯における誘電率測定

fig6-2

気泡の影響により、誘電率の変化が見られる →水素結合が不安定化して孤立する傾向

応用試験:
リン酸イオンのダイズ吸収とpHとの関係fig6-3

pHが変化しても、微細気泡による効果は変わらない
(リン酸イオンの吸収率は蒸留水(DW)よりFBの方が低い

 

課題名 ヒトと動物に対するリグニンの生理機能の解明と利用
研究代表者 梅澤俊明
成果
  • 微量高速リグニン分析法 (FBAS分析系)・2次元NMRリグニン構造解析法を、食品系試料へ適用する条件を検討し、リグニンの生理機能を解析した

fig6-1

 

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