Research Institute for Sustainable Humanosphere

宇治市小学生理科教室にて大村教授が講演しました

2019年7月24日(水)に、宇治市の小学5・6年生を対象とした「宇治市小学生理科教室」が開催されました。
「宇宙の音」と題し、生存科学計算機実験分野の大村善治教授が講演しました。
会場には146名の小学生が集まり、宇宙の音に熱心に耳を傾けていました。

小学生の感想を紹介します。

・宇宙の音(ホイスラー、ヒス、コーラス)がすごくきれいで、ふだん聞くことができない体験ができてよかった。
・宇宙で鳴っている音が鳥の声に似ているのには、おどろいてしまいました。難しい言葉や図が多かったけれど、大切なところは分かりやすく教えてくださったので、理解はよくできました。
・大村先生の宇宙の音というのは、プラズマとイオンの波と聞き、それが鳥のなき声と一緒の波だったのでとても面白かったです。

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