Research Institute for Sustainable Humanosphere

生存圏アジアリサーチノードと第2回JASTIP WP3の合同国際ワークショップを開催しました


 

 

   
 

 
 2017年1月23日に、当研究所にて生存圏アジアリサーチノードと第2回JASTIP WP3の合同国際ワークショップを京都大学大学院農学研究科、インドネシア科学院と合同で開催しました。ASEAN地域の生物多様性と生物資源利用を主題として、JASTIP 生物資源・生物多様性拠点(WP3)の研究成果、生存圏研究所の拠点活動である生存圏アジアリサーチノードの活動内容、SATREPSプロジェクト「熱帯荒廃草原の植生回復によるバイオマスエネルギー生産と環境回復」の研究成果について、インドネシア科学院、タイ国立科学技術開発庁、チュラロンコン大学、ムラワルマン大学などの海外研究者、京都大学、首都大学東京、国立科学博物館、鹿児島大学、かずさDNA研究所などの国内研究者が一同に集結し、議論を行いました。

  生存圏研究所では、2016年から新しい活動として”生存圏アジアリサーチノード:Humanosphere Asia Research Node(ARN)”を開始しました。ARNでは、生存圏科学に関する国際的な研究を促進するために、ASEAN諸国と国内の研究者の共同研究がさらに活発になることを目指しています。JASTIP、SATREPSなど様々な国際共同研究プロジェクトと連携して、生存圏科学の国際ネットワークの強化に今後とも取り組んでいく所存です。

 

主催

06_1
Japan-ASEAN Science, Technology and Innovation Platform (JASTIP) The Indonesian Institute of Sciences (LIPI) Kyoto University

共催

NSTDA チュラ SATREPS
National Science Technology Development Agency (NSTDA) Chulalongkorn University Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development (SATREPS)

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