第15回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム


赤道大気レーダーシンポジウムは、 赤道大気レーダー全国国際共同利用 の成果発表を中心として、 2007年度から毎年開催してきました。 2007年度は28件、2008年度は29件、2009年度は26件、2010年度は19件、2011年度は17件の講演発表が行われました。 参加者数は2007年度42名、2008年度48名、2009年度39名、2010年度37名、2011年度41名でした。 2012年度から「MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム」として開催し、 講演発表件数、参加者数はそれぞれ、 2012年度は29件、58名、 2013年度は33件、74名、 2014年度は33件、68名、 2015年度は25件、66名、 2016年度は22件、54名、 2017年度は23件、46名、 2018年度は26件、54名、 2019年度は22件、52名 2020年度は29件、97名(オンライン) でした。
今年度も MUレーダー・赤道大気レーダー全国国際共同利用 の成果発表はもちろん、 広く大気科学に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)研究成果や計画、 大気レーダーに関する研究成果について講演発表を募集します。
赤道大気レーダーは今年で完成から20周年を迎えます。 赤道大気レーダー及びその関連研究に関するレビュー発表も歓迎致します。

日時: 2021年9月9日(木)・10日(金)
場所: 京都大学 宇治キャンパス およびオンライン(Zoom)
  (新型コロナウィルス感染の状況によってはオンラインのみの開催とします)
主催: 京都大学生存圏研究所
参加費: 無料

9月20〜22日(木)には赤道大気レーダー20周年を記念した 赤道大気に関するインドネシア国立航空宇宙研究所・京都大学国際シンポジウム (The 6th Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science・ INternational Conference on Radioscience, Equatorial Atmospheric Science and Environment (INCREASE)・ 第448回生存圏シンポジウムと併催)を インドネシア・パダンとZoomでハイブリッド開催いたします。

 

過去の赤道大気レーダーシンポジウム

第1回(2007年度)プログラム
第2回(2008年度)プログラム
第3回(2009年度)プログラム
第4回(2010年度)プログラム
第5回(2011年度)プログラム
第6回(2012年度)プログラム
第7回(2013年度)プログラム
第8回(2014年度)プログラム プロシーディング
第9回(2015年度)プログラム プロシーディング
第10回(2016年度)プログラム プロシーディング
第11回(2017年度)プログラム プロシーディング
第12回(2018年度)プログラム プロシーディング
第13回(2019年度)プログラム プロシーディング
第14回(2020年度)プログラム プロシーディング

問い合わせ先

〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口浩之
TEL: 0774-38-3819, FAX: 0774-31-8463
E-mail: ear-sympo@rish.kyoto-u.ac.jp

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