木質バイオマスの構造と機能を探り、その特徴を活かした低環境負荷型木質新素材を創成しています。例えば、農産廃棄物などの未利用リグノセルロースを用いた木質材料の創出、人工知能を用いた木質材料開発、脱炭素型接着システムの開発、リグノセルロースの物理的、化学的性質を活かした新規材料開発などを行っています。 News Shams Mohammad Iftekhar博士が生存圏研究所客員教授として着任されました (2026.1.15) 梅村研二教授がThe International Academy of Wood Science(国際木材科学アカデミー)のAcademy Fellowに選出されました。(2025年12月) 陳碩也助教の研究課題が国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)に採択されました (2025年7月~) 大学院生募集!2026年度大学院入試案内 【令和7年度】新年度が始まりました! Read more…