Research Institute for Sustainable Humanosphere

第448回生存圏シンポジウム
第6回生存圏アジアリサーチノード国際シンポジウム
(併催 赤道大気レーダー20周年記念国際シンポジウム)

Date 2021(令和3)年9月20日(月)~22日(水)
Place インドネシア・パダン(Zoomによるハイブリッド開催)
Research Leader 橋口浩之 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
Post 2021-03-26 13:47:52

目的および内容

生存圏研究所は、2016年度に生存圏科学の国際化推進の海外拠点を活用した国際共同研究と人材育成をさらに強化するため、「生存圏アジアリサーチノード(ARN)」共同ラボをインドネシア科学院(LIPI)内に設置し、国内外の研究者コミュニティーを連接させる(ハブ機能)活動を開始した。そのARNのハブ機能の強化の一環として、国内外の共同研究者を糾合したARN国際シンポジウムシリーズを開催してきた(第1回は2017年2月にマレーシア・ペナンで、第2回は2017年7月に宇治で、第3回は2018年9月に台湾・台中で、第4回は2019年12月に中国・南京で、第5回は2020年12月にオンラインで開催)。生存圏研究所を代表する海外研究拠点である、インドネシア西スマトラ州の赤道大気レーダー(EAR)が20周年を迎えるため、今年度はインドネシアにおいて赤道大気レーダー20周年記念国際シンポジウムと併催する。アジア諸国、欧米諸国、日本国内の様々な研究機関より生存圏科学の創生に貢献する様々な科学分野の研究者を招聘し、活発な議論の場を提供する(オンライン参加も可能とする)。また、学生を中心にショートプレゼンテーション付きのポスターセッション(約60件を予定)も実施し、様々な分野の研究者と学生が直接交流できる場も提供する。以上、本シンポジウムにおいてARNの機能を活用した共同研究や生存圏科学の国際展開と教育を議論することで、新たな国際共同研究の発掘と国際研究コミュニティーの拡大、国際的な若手人材の育成、ARNの機能の拡大等に貢献すること目指す。

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2021年3月26日作成

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