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第510回生存圏シンポジウム
第3回 福島県への支援取り組み及び放射線マッピング研究会
(第13回東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについて)

開催日時 2023/12/21(木曜日) - 2023/12/22(金曜日)
開催場所 京都アカデミアフォーラム(東京都)およびオンライン
所内担当者 上田義勝、杉山暁史(京都大学生存圏研究所)
参加申込・講演申込:講演・参加申し込みGoogle フォーム
https://forms.gle/xkFRYf54m7dnGyM38


=締め切り=
講演申し込み締め切り 2023年12月4日
参加申し込み締め切り 2023年12月13日

●連絡・問い合わせ先:
京都大学複合原子力科学研究所 放射線量マッピング研究会事務局
kurama_info@rri.kyoto-u.ac.jp

目的および内容

2011年3月の東日本大震災に関するシンポジウムとして、これまでに合計12回の生存圏シンポジウム「東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについて」を毎年開催してきた。本シンポジウムでは、福島県を中心として、人類生存圏に関わる支援研究についての議論を一般向に公開し、のべ約800名以上の参加者と共に活発な議論を行ってきている。令和3年度より、複合原子力科学研究所との共同開催としての新しいシンポジウム名称として、「福島県への支援取り組み及び放射線マッピング研究会」として開催を行ってきた。令和4度も京都での現地開催およびオンライン併催となったが、引き続き活発な議論を行う事ができ、総計90名の参加があった。ここ最近の参加では、10年が経過して実際に震災で避難を経験した学生が、研究活動を福島で行い、その成果を報告するなど、新しい世代からの発表も増えつつある。
また、申請者らは同時に小中高等学校において出前授業を毎年開催しており、令和4年度は亀岡市立吉川小学校、亀岡市立東別院小学校、亀岡市立ひえ田野小学校と合計45名への授業も実施している。
 本申請では、令和5年度も引き続き複合原子力科学研究所と共同で研究集会を開催し、震災復興に関する議論を活発に行いたい。福島県における環境放射能に関する話題として、これまで築いてきた国内外の研究者との連携を今後も継続し、連携支援活動につながる活発な議論を行う。

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2023年4月5日作成/2023年11月27日更新