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【Nanocellulose Symposium2014/第250回生存圏シンポジウム】

【Nanocellulose Symposium2014/第250回生存圏シンポジウム】 

  セルロースナノファイバー “日本には資源も知恵もある“ 

本シンポジウムは終了しました

 

  京都大学生存圏研究所で15年に渡り行ってきたセルロースナノファイバー材料研究を総括し、本材料の「攻めどころ」や「開発研究のツボ」を掘り 下げます。また、経済産業省から、事業化促進のための『ナノセルロースフォーラム』設立について、さらにはサンプル提供を開始した民間企業、 応用研究をすすめる大学等公的研究機関より、ホットな話題をご講演いただきます。パネル展示も同時開催いたします。皆様、奮ってご参加ください。

 

■日時:2014年3月25日(火) 12時30分~17時40分(受付12時~)
■会場:京都テルサ テルサホール 
(京都市南区東九条下殿田町70番地 京都府民総合交流プラザ内)    
■アクセス:JR京都駅 八条口より徒歩など
http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html

 

 

chirashi2014 開催のご案内チラシはこちら

 

◆申込方法
以下の申込みフォームをダウンロードし、メールに添付してお送りください。
     excelpicture 申込みフォーム   送付先:symposium+cnf2014[at]rish.kyoto-u.ac.jp
                                                              * [at]を@に変えてお送りください

 

 

・定 員 300名(先着順・定員になり次第締め切ります。)
・対 象 どなたでも参加できますが、専門的な内容です。
・参加費 無料

 

 

◆プログラム

 

12:30 開会挨拶 

研究総括

12:35 京都大学生存圏研究所におけるセルロースナノファイバー研究のこれまでとこれから
京都大学生存圏研究所 矢野浩之

 

特別講演
13:20 「ナノセルロースフォーラム」の設立- ナノセルロースの実用化に向けて ‒ 
経済産業省製造産業局 紙業服飾品課長 渡邉政嘉

 

一般講演
13:40 セルロースナノファイバーによるゴムの補強
兵庫県工業技術センター 長谷朝博

 

14:00 ミカン搾汁残渣に含まれるセルロースナノファイバーの分離
愛媛大学 秀野晃大

 

14:20 セルロースナノファイバーの電子デバイスへの応用
大阪大学産業科学研究所 能木雅也

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14:40 展 示   /  休  憩

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15:10 透明紙の開発 
日本製紙(株)伊達 隆

 

15:30 セルロースシングルナノフィバーからなる増粘剤の開発
第一工業製薬(株)神野和人

 

15:50 セルロースナノファイバーの開発 
中越パルプ工業(株)田中裕之

 

16:10 ナノセルロースを用いたガスバリア紙の開発  
大王製紙(株) 大川淳也

 

16:30 セルロースナノファイバー複合材料の成形技術開発
(株)日本製鋼所 時久昌吉

 

16:50 セルロースナノファイバーによる樹脂高機能化
王子ホールディングス(株) 野一色泰友 

 

17:10 閉会 展示

17:40 閉場

 

 

【同時開催】
ナノセルロース パネル展示

 

スギノマシン(株)、増幸産業(株)、吉田機械興業(株)、第一工業製薬(株)、中越パルプ工業(株)、大王製紙(株)、日本製紙(株)、王子ホールディングス(株)、星光PMC(株)、トクラス(株)、東京大学農学生命科学研究科、京都大学生存圏研究所生物機能材料分野、京都大学化学研究所高分子材料設計化学研究領域、大阪大学産業科学研究所セルロースナノファイバー材料研究分野、鳥取大学工学部応用化学講座、産業技術総合研究所バイオマスリファイナリー研究センター、京都市産業技術研究所、あいち産業科学技術総合センター、他  (順不同)
 

主催:京都大学生存圏研究所、京都市産業技術研究所、京都大学産官学連携本部
後援(予定を含む):(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、経済産業省近畿経済産業局、(一財)バイオインダストリー協会、(公社)新化学技術推進協会、(一社)日本有機資源協会、(一社)西日本プラスチック製品工業協会、(公財)京都高度技術研究所

 

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