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第356回生存圏シンポジウム
第14回持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム
—マイクロ波高度利用と先端分析化学—
第7回先進素材開発解析システム(ADAM)シンポジウム
—マイクロ波高度利用生存圏フラッグシップ共同研究—

開催日時 2017(平成29)年11月27日(月)
開催場所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
申請代表者 渡辺隆司 (京都大学生存圏研究所バイオマス変換分野)

協賛:日本電磁波エネルギー応用学会

目的および内容

本シンポジウムは、ミッション2の太陽エネルギー変換・高度利用に関連した生存圏学際領域の開拓のために、昨年度開催した「第13回持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム」に続いて企画開催する。さらに昨年度に引き続き第7回先進素材開発解析システム(ADAM)シンポジウムーマイクロ波高度利用生存圏フラッグシップ共同研究も併催する。本年度は、マイクロ波応用の領域から招待講演者を招く。招待講演者、内部の教員、ミッション専攻研究員、大学院生による講演ならびに研究発表を行う。本シンポジウムは、生存圏フラッグシップ共同研究「バイオマス・物質変換のためのマイクロ波高度利用共同研究」の成果発表と活動指針を議論する役割を果たす。

生存圏研究所設立によって新しく生まれたマイクロ波プロセッシングによる新材料創生研究、バイオエタノール、バイオケミカルス生産研究など幅広い新しい応用研究を進展させるためには、様々な関連分野の研究者との連携が必要であり、本シンポジウムによる成果発表と情報交換、コミュニティー拡大に向けた活動の意義は高い。

プログラム

13:00–13:05開会の辞
京都大学生存圏研究所 渡辺隆司
13:05–13:45free-standing ナノシートを用いたナノオブジェ
京都大学大学院工学研究科 木村俊作
13:45–14:25イオン液体を用いたバイオリファイナリー
金沢大学理工研究域 高橋憲司
14:25–15:05藻類炭化水素ボトリオコッセンの化学変換
筑波大学数理物質系 川島英久、木島正志
15:05–15:20休憩
15:20–16:00パワー半導体デバイスを用いたマイクロ波サイエンス(有効植物育成、水処理、インテリジェント電子レンジの開発を例に)
上智大学理工学部 堀越智
16:00–16:40エステル化におけるマイクロ波効果
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 小島秀子
16:40–16:45閉会の辞
京都大学生存圏研究所 篠原真毅
17:00–18:00ポスターセッション(宇治おうばくプラザ2階 ハイブリッドスペース)

Symposium-0356
ポスター PDF ファイル (4 164 143 バイト)

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2017年9月1日作成,2017年11月2日更新