大村 善治 (Yoshiharu Omura)


研究内容紹介
研究室


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所属

京都大学生存圏研究所 開発創成研究系 生存科学計算機実験分野 教授
居室: S-244H
電話: 0774-38-3811
FAX: 0774-31-8463
電子メール: omura@rish.kyoto-u.ac.jp

担当授業

電気電子工学科2回生後期 「電気電子数学1

工学研究科大学院 「電磁界シミュレーション」

学歴

昭和513月 洛南高等学校 卒業
昭和553月 京都大学電子工学科 卒業
昭和603月 京都大学大学院工学研究科博士後期課程
電気工学第二専攻研究指導認定退学
昭和609月京都大学工学博士号授与

職歴

昭和605月京都大学工学部助手
昭和633月京都大学超高層電波研究センター助手
平成元年4月京都大学超高層電波研究センター助教授
平成124月京都大学宙空電波科学研究センター助教授
平成1211月京都大学宙空電波科学研究センター教授
平成164月京都大学生存圏研究所教授

客員職歴

昭和58年 UCLA宇宙物理学科 研究員
昭和63年 英国南極調査局 研究員
平成3年〜平成4年 米国NASAゴダード宇宙航空センター 上級研究員
平成11年〜平成12年 核融合科学研究所 客員助教授
平成18年〜平成23年 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部宇宙プラズマ研究系客員教授

所属学会

・地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)
・米国地球物理学会連合(AGU)
・電子情報通信学会

・米国物理学会(APS

学会活動等

・地球電磁気・地球惑星圏学会副会長
・日本学術会議 URSI(国際電波科学連合)分科会H小委員会委員
・日本学術会議 SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)小委員会委員

研究テーマ

ホイッスラー−モード波動粒子相互作用の研究(昭和55年〜現在)
電磁イオンサイクロトロン波動粒子相互作用の研究(昭和58年〜昭和63年)
電子ビーム不安定性と静電孤立波の計算機実験(昭和59年〜現在)
磁気圏尾部領域プラズマ波動伝搬の研究(平成3年〜平成6年)
GEOTAIL
衛星観測データ解析(平成4年〜現在)
電波科学計算機実験システムの開発(平成4年〜現在)

衛星搭載合成開口レーダーによる熱帯産業植林のリモートセンシング(平成21年〜現在)

研究業績

論文リスト

Researcher ID:  P-8565-2014

ORCID ID: 0000-0002-6683-3940

Google Scholar: Yoshiharu Omura

学位

昭和609月 京都大学工学博士号: 学位論文 : Study on Nonlinear Wave-Particle Interactions in Space Plasmas via Computer Simulations

受賞

昭和611016日 チャップマン会議 最優秀論文賞: (Chapman Conference on Plasma Waves and Instabilities in Magnetospheres and at Comets, Conveners: H. Oya & B.T. Tsurutani : Oct. 12-16, 1987

平成29月 国際電波科学連合(URSI)若手研究者賞

平成49 COSPAR ゼルドービッチ賞: "The Committee on Space Research (COSPAR) presents the Zel'dovich Award 1992 -- Commission D to Yoshiharu Omura in recognition of his basic contributions to the new area of Computational Space Physics Simulations."

平成8年3月28日 地球電磁気・地球惑星圏学会 田中館賞 : "計算機実験による宇宙プラズマ中の非線形波動粒子相互作用の研究"

平成18年4月18日 文部科学大臣表彰 科学技術賞 : 研究部門 "科学衛星による宇宙プラズマ静電孤立波の発見とその理論研究"

平成21年8月12日Asia Oceania Geosciences Society, Solar Terrestrial Section, Distinguished Lecturer 2009, Nonlinear Wave-Particle Interactions in the Magnetosphere.

平成29年8月20日 URSI アップルトン賞(Appleton Prize), For significant contributions to nonlinear wave-particle interaction theory, simulations of chorus and ion cyclotron emissions and the associated acceleration and precipitation of relativistic electrons in the radiation belts.

クラブ歴

京都大学少林寺拳法部


omura@rish.kyoto-u.ac.jp , May 10, 2017