
京都大学生存圏研究所信楽MU観測所の主要観測施設であるMUレーダーは中層・超高層および下層大気観測用VHF帯大型レーダーであり、高度1~25kmの対流圏・下部成層圏、高度60~100kmの中間圏、下部熱圏及び高度100~500kmの電離圏領域の観測が行われています。全国共同利用施設として、大学・研究機関等の研究者に共同利用されています。(東経136度06分32秒、北緯34度51分08秒)
2011年10月15日に信楽MUレーダー見学ツアーを実施しました。足下の悪い中多くの方の参加を頂きありがとうございました。| 2011.12.15 | 平成24年6月~平成25年5月までの長時間(キャンペーン)観測課題の公募を行っております。 |
| 2011.8.23 | 信楽MUレーダー見学ツアーを2011年10月15日に開催しました。 |
| 2010.09.03 | 2010年9月2日にMUレーダー25周年記念式典を挙行しました。 |