京都大学生存圏研究所
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学生情報

生存圏研究所で学ぶためには

生存圏研究所の中核研究部では工学・農学・情報学・理学の学際分野を扱っており、学生は京都大学大学院のそれぞれの研究科に所属しています。したがって、生存圏研究所で学ぶためには各研究科の入試を受けることになります。研究科と生存圏研究所の研究分野は以下に示す関係になっています。

生存圏研究所中核研究部工学研究科農学研究科情報学研究科理学研究科
生存圏診断統御研究系バイオマス形態情報分野
バイオマス変換分野
森林代謝機能化学分野
森林圏遺伝子統御分野
大気圏精測診断分野
大気圏環境情報分野
レーダー大気圏科学分野
生存圏開発創成研究系 生物機能材料分野
循環材料創成分野
生活圏構造機能分野
居住圏環境共生分野
生存科学計算機実験分野
生存圏電波応用分野
宇宙圏航行システム工学分野

教育・人材育成への取り組み 2007(平成18)年度

  1. 学内での授業並びに演習
    • 大学院: 工学研究科、情報学研究科、農学研究科、理学研究科、地球環境学堂
    • 学部: 全学共通科目 5 教科、全学共通科目少人数ゼミ 1 教科、工学部 10 教科、農学部 2 教科、理学部 1 教科
    • 京都サステイナブルイニシアティブ: 2 コースを英語で提供 (2007 年度より)
  2. 博士研究員ならびに受託研究員
    • ミッション専攻研究員: 2005 年度 6 名、2006 年度 6 名、2007 年度 7 名
    • 日本学術振興会特別研究員: 国内 6 名、外国人 12 名
    • 上記以外の資金、または海外の奨学金による博士研究員: 10 名
    • 企業からの研究者の受け入れ: 71 名 (研究プロジェクト数 21)
  3. 全所的な修士論文発表会の実施による研究員ならびに学生交流の推進。2007 年 1 月に第 3 回発表会を開催。
  4. 生存圏ミッション研究ならびに全国共同利用関連のシンポジウムを開催し、生存圏関連研究の最新情報の提供。
  5. 生存基盤科学研究ユニット、次世代開拓研究ユニット、京都サステイナブルイニシアティブ、グローバル COE 「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究」、21 世紀 COE 「活地球圏の変動解明: アジア・オセアニアから世界への発信」、21 世紀 COE 「環境調和型エネルギーの研究教育拠点形成」への参画・連携