電波暗室A-METLAB (Advanced Microwave Energy Transmission LABoratory)

電波暗室A-METLABは2009年度に導入された電波暗室です。人工衛星実験も可能なclass100,000のクリーンブースとしても利用可能で、様々な電波科学に関する研究、マイクロ波無線電力伝送実験やマイクロ波プロセッシング(加熱)実験等の大電力マイクロ波応用実験の他に、人工衛星に関する実験や、フェーズドアレーに関する測定を行うことができます。電波暗室METLABと共に全国共同利用設備METLABの中核設備です。


写真左より
暗室内部。黒い壁が高耐電力電波吸収体。
前室。左が電波暗室内部へつながる7m×5.5mの電動シールド大扉。
暗室外観。
暗室内部。床面の吸収体を取り除き、Plane-Polar近傍界測定装置が見える。