大学院について/  Graduate School




研究室に見学にきませんか?

 当研究室に進学を考えていらっしゃる方や見学を希望される方は、いつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。研究内容や実験設備などについてご説明させて頂きます。

連絡先:高橋 けんし
 電話・ファクス番号:本サイトのトップページ下段をご参照ください。
 電子メール: tkenshi (##) rish.kyoto-u.ac.jp  (##) の部分は、アットマークに変えてください。


 なお、当研究室は、京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻の協力講座です。入試情報は専攻のサイトをご覧ください。一緒に研究をする学生を歓迎します。




学生さんへ −よくある質問ー

もしも、修士課程、博士課程での研究先を考えているとしたら?

 躊躇わずに、気軽に研究室を訪問してください。ホームページで提供できる情報には限界があります。実際の研究機器を見学したり、実際に会って話をしてみて、自分が考える「やりたいこと」ができそうかどうかを見極めてください。大学名や研究室の名称にとらわれることなく、あなたの目で確かめるべきです。百聞は一見に如かず。なお、見学の際は、漫然と訪問するのではなく、質問や相談事項を予め整理してから訪問するのが好ましいでしょう。


これまでのバックグラウンドは関係しますか?

 特定のバックグラウンドがないと研究が始められないということはありませんが、一般論としては、物理学、化学、数学などの基礎知識と英語力は武器になると思います。私は前職は名古屋大学におりましたが、研究室の大学院生に占める物理系出身者と化学系出身者の割合はおよそ半々でした。また、私の研究室ではレーザーを使う研究が多いので、「レーザーを使ったことがないのですが、構いませんか?」という質問を頂きます。大学院を目指す皆さんにとって、レーザーの使用経験の有無よりも、物理学、化学、数学などの基礎学力の方が断然重要です。私自身、大学院へ進学するまではレーザーのレの字も知りませんでした。
 一方で、大学院に入ってから必要な専門知識を習得する努力も必要です。私自身は、大学院進学にあたって、学部とは異なる専門分野へ進学したので、進学後に研究を開始すると同時に、教科書を読んで勉強しました。私が学部学生のときに、とある先輩がおっしゃったことは、「研究と勉強とは違う。研究もしっかりやって、勉強も怠らない、それではじめていい ”仕事” ができる。」


講義はどこのキャンパスで行われていますか?

 京大には主として3つの大きなキャンパスがあります。吉田、宇治、桂です。理学研究科地球惑星科学専攻の講義のほとんどは、吉田と宇治で行われています。私の研究室のゼミナールは宇治で行っており、週に1回、塩谷教授を交えて行います。自身の研究内容や、研究論文の紹介などです。また、月に一度、生存圏研究所の大気系の三分野で集まって「大気圏セミナー」を行っています。


学会発表はできますか?

 成果が出れば、発表可能でしょう。


宇治キャンパスはどんなところですか?

 簡単に説明すると、主として四つの京大附置研究所があり、学部4回生以上の学生さんがほとんどです(大学院生主体)。図書館などの教育環境はもちろん、生協、コンビニエンスストアもあります。キャンパスの前には、あまり多くはないですが、食事のできる店もあります。最近は、日本一おいしいパン屋さんということで雑誌に紹介されたパン屋さんの前に長蛇の列を見かけます。そのパン屋さんまで徒歩3分です。自転車に乗ると、世界遺産の平等院鳳凰堂まで10分弱です。宇治抹茶を使ったスイーツのお店も沢山あります!






(写真は、2011年の新歓飲み会にて。京都市伏見区中書島にある”鳥せい”で酔っぱらいました。)